Dance日記帳
モクジキノウヨクジツ


2004年10月13日(水) 現状レポート

行ってきました、法律相談。
弁護士さんと話ました。
光、見えてきた気分です。
まだ、確実に光が照らされているわけではないけれど、うっすらと感じられるような状況です。

いろいろな人から、心温まる応援メッセージをいただいて、本当に嬉しく思ってます。
すごく勇気づけられました。
ありがとう。

もしかして、いつか皆さんも、似通ったトラブルに見舞われるかもしれないので、私の経験は、ここに綴っておいたほうがいいかなって思う。それに、いろいろと心配してくれている人にも報告しておかないとね。

まずは、賃貸物件を借りる時、必ず契約した時の状態を全て写真をとって記録しておきましょう。
何も問題がないような物件であっても、例え貸し借りするのが知り合いや友人であってもです。
優しそうに見える人、親切そうにみせかける人ほどクセもの。ひとの足元をみてきます。
重要な契約には、必ず男性を同席させるべきです。女性だけだと、とにかく軽視されがち。馬鹿にされたりします。その相手が同じ女性でも、やはり女性だけで契約をすれば、どこかで甘く見る部分はあるようです。
問題が生じた時、悩んだり、迷ったりせず、『法律』を味方にするべきです。
自分で自分の権利を守らなければ、誰も助けてはくれません。
泣き寝入りや諦めが好きな人はいいけれど、そうじゃないのならば、法律の助けをかりましょう。思っているより気軽に、しかも、正当な方法で自分の権利を守ることができます。

弁護士の先生はカウンセラーってわけではないのに、「私の主張は間違えていますか?」「法律で守ってもらえるのは、どういう部分ですか?」という質問をしただけで、戻って来た返事から沢山の安堵感をもらったように感じることがでました。
誰かに守ってもらえる。それだけでも、心は落ち着くものなんですね。
頼るところがなく、突然の孤独感に悲鳴をあげそうになっていたのですが、どうやら法律が私を守ってくれるようです。

ただ、このままだと「長期戦」に突入し、場合によっては「いやがらせ」を受けることにもなりかねないので、体よく実力行使して、『内容証明』を弁護士さんに作成してもらうことにする予定です。
さて、来週になったら、これまた事態がいろいろと変わることになりそうです。
場合によっては11月中旬あたりまでアトリエ使えるかも。

とにかく、また金曜日には法律事務所に行き、今度はもっと詳細に渡って相談をして、実行に移すべく、対応策を考えてもらうことになります。

ちょっとワクワクしてきた。
あのババアが驚く様子、見てみたい。

ちなみに、詳細知っている人にはわかると思うけれど、結局のところ契約書に記載されている「原状回復」は、私が造作した部分のみの撤去でかまわないということ。次にはいる借り手のための内装は一切いらないとのこと。
更に笑ってしまう部分では、満了退去であっても「特筆事項」として列挙されている内装工事の指示は、文書に「解約時には・・・」というただし書きがあるため、「満了時」には適応しないらしい。つまり、向こうは「最悪でも床のタイルくらいは貼って出てくれるだろう」とふんで作成している書類なのに、中途解約をしていない場合には意味がないとのこと。はっはっは。いいきみだ。


ようやく今晩は、ゆっくり眠れそう。


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