Dance日記帳
モクジキノウヨクジツ


2003年02月26日(水) 運命の出会い

今月最後のアトリエでのレッスンは、メンバーのみんながアトリエに一歩踏み込むたびに「え???」という状況でしたねー。
いったい、何が起こったのでしょう?
久しぶりの人やら、普段は滅多に来ない人やら・・・いろんな人が入り交じって、まるで同窓会のような、それともなきゃ飲み会の集まりのような、なんだかわけわからない状態のレッスンになったわけです。
まぁ、滅多にないことだから私は楽しかったけど、今日初めて来た人は驚いたことだろうな〜。

思わず「あれ?今日って水曜だよね?」「え?これって、ビギナークラスだったよね?」なんて何度も回りに確認とってしまったもんな。

久しぶりの人がレッスンに来るのって、嬉しい。来る人にとっては「なんだか気まずいなぁ〜」とか「ちょっと気が引けるなー」なんて思うのだろうけど、私は単純に嬉しいのだ。
先生という立場じゃなかったら「きゃ〜〜〜〜久しぶり〜〜〜〜〜〜〜♪」ってきゃーきゃー言うのだろうが・・・、自粛してる。そんなことしたらみんながひくだろうしな。逆に薄気味悪がって、二度とアトリエに来なくなったらヤだし。

2〜3週間のお休みくらいだったら、別に何てことはないけど、1か月、2か月と間があいて、3か月を超えてしまうと二度と戻れない場所みたいに感じてしまうものなのかな?
半年くらい(←注意、半年以上だと再入会になる!)間が開いても、遠慮なく顔見せに来て欲しいんだけどね。
最初の1か月くらいでフェードアウトされちゃうと、名前を覚える前にいなくなっちゃっうので困難だけど、一度顔と名前をちゃんと覚えた人だったら1〜2年間が開いたってちゃんと覚えているよ。
メールで「最近全然行ってなくて・・・覚えていますか?○×です。」って、ちゃーんと覚えてるってば!!
そりゃ、確かに最近老化が進んで来ていて、物忘れ激しくなってはきて、すぐに名前が浮かばないこともあるかもしれないけど、顔は覚えているさ。顔見れば思い出すさ。そこまで老いぼれてはいないぞ。たぶん・・・。
ま、ともかく、懐かしい顔があるっていうのは、とっても嬉しいものなのよ。たぶんね、みんなにとっては、ちょこっと週に1度、2時間程度、ダンスを教えてくれるヒト、という存在でしかない私だろうけど、私にとってみんなは、「私の教え子!」みたいに、とっても大きな存在だったりするんだ。

学校の先生のことを考えると、なんとなくわかってくる。担任の先生って1クラス30人とか40人とか受け持ちがあって、それでもって毎年担任が変わったりしてるから、たったひとりの生徒である私の存在なんて、たぶんその先生の長い教師生活においてはちっぽけな忘れやすい存在でしかないように思うんだよね。たぶん覚えちゃいないだろーなとか。ま、おおまかに言っちゃえば、「その他大勢の中のひとり」でしかないだろーなってね。
でも、同窓会で再会したりすると驚くほどいろんなことを覚えていてくれてたりするんだよね。当人の私が忘れているような小さい出来事を覚えていてくれていたりする。そんな時、私も、その「教師」っていう仕事に恵まれたことを実感したりするんだ。

私のレッスンに参加してくれた、ひとりひとりの顔を順番に思い出したり、その子が初めてレッスンに来てくれた時の様子を思い出したりする。生徒にとっては「その他大勢の中のひとり」という気分であっても、先生からすれば、ひとりひとりに個性があるし、決して「その他大勢」なんて存在はクラスにはあり得ないんだって。

もし、二度と私の顔を見たくないとか、もうダンスなんて死んでもやりたくないって思っている人や、ダンスよりももっともっと素敵なものや大切なものに巡り会えた人であるならば、たぶん、こうして私の日記を開いて読んだりなんてしないだろう。
だからね、もし、日記読んで、「いつかまたレッスンに行きたい」って思っている人がいるならば、遠慮なく今週末でも来週でも、ふらっと顔を見せに寄って欲しいものだ。
いつだって再スタートはできるし、それを先延ばしにすればするほど勝手に敷居を高く感じるようになってきちゃうんだからね。
突然再スタートするのに、なんとなく気後れしちゃってるなら、まずはメールをくれてもいいじゃない?
いろんな事情で来られなくなっちゃった人って、たくさんいるんだしね。それに、そういう人こそ、いつでも気軽に立ち寄れる場所でありたいって思っているのだから。

+-+-+-+-+-+-話を変えて+-+-+-+-+-+-+-
某ショッピングサイトで、素晴しいものみつけたの〜。
別に珍しいものじゃないんだけどね。ストレッチデニム。
それがさ、半端ないくらい伸びるんだよ。やたらストレッチなの。
デニム履いていても、前後開脚(スプリッツ)できちゃうんだよ。すごくない?感動だー。コレ履いて整体行って、院長にバリバリ脚をストレッチされても余裕だよ〜。
しかも、デザインがグーなの。なんかストレッチデニムとかいうと、なんだかダサダサの巣鴨の地蔵通りとかでウエストにゴムとか入っているのを思い浮かべそうなんだけど、全然違うんだよね。

実は、真夜中に眠れず(相変わらず不眠はいってます(涙))、ふげ〜〜っとしながらサイトめぐりをしていたら、たまたまそのサイトにたどりついたんだ。キャッチコピーが可愛かったの。「このデニムを一度履いたら病み付きです。二度と他のデニムを履けなくなります。それでも良かったら、是非お試しください。」ちょっぴり高かったんだけど(でも、普通に買うことを考えれば、全然レギュラーなお値段。そりゃユニクロとかに比べりゃ高いが。ちなみに私はアメリカ行った時にまとめて19ドルとかのバーゲンものをまとめ買いしちゃうもんで、デニムが3000円以上となると「高い!」ってなるんだよね。)このキャッチにつられて「そーか、じゃ試してみよーじゃん」ってことで購入。で、今朝届いたの。

家で試し履きして、速攻、別のデザインのデニムも注文してしまった(笑)。だってさ、本当にぴったり身体にフィットして、しかもカワイイデザインのデニムなんて滅多に出会えないじゃないっ!通販やネットショッピングで滅多に服なんて買わないんだけど、これは本当に大成功だったよ。
普段だったら、狭い試着室でひーひー言いつつ、店員さんにあれこれ持って来てもらっては太腿がきつかったり、ローライズにおいてはチャックあがらなかったりと大騒動の末、どうにか1本身体にあうのを見つけられるかどうか・・・という私にとっては、涙がちょちょぎれるほど嬉しい発見だったのさ。これこそ、運命の出会い。
しかも、そのサイトのスタッフがまたまた良い人ばかり揃っていて、フォローが完璧だったりする。サイトショッピングって案外、普通に店で買い物するよりも、何倍も快適だったりするんだねー。

MDSのメンバーって、みんなスタイルいいから、そういう苦労ってあんまりないんだろうなぁ。ポジションとか直すのに「うわっ、この子、折れちゃいそう〜」とか「このウエスト、マジで内臓入ってるのか?」って思うもん。
生徒のスタイルを羨ましがってどうするんだ?困るよなー。本来は、「私のダンスの先生って、すごくスタイルいいの♪私も先生みたいにスリムになりたい〜」ってのが本当ぢゃないのかっっ??うううっ。痛すぎる。
これ以上、この話題を続けると、ざくざく墓穴を掘っていきそうなので、これで今日はやめとくことにしよ。

明日はオフ。形ばかり。実際はまる一日アトリエにこもって新作の振付け作りで発狂することでしょう(泣)。
明日の戦闘に備えて寝ることにする。おやすみー。


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