Dance日記帳
モクジキノウヨクジツ


2003年02月27日(木) えくそしすと

おふ。しかし、実動○×時間なり。

今夜のハードな仕事に備えて、まずは昼飯を食いに駒込の街を散歩がてらでかける。アザレアロードのはしっこのほうに新しくできたインド料理の店に行ってみることにしたの。
ランチで、700円くらい。本日の日替わりランチは「なすとチキンのカリー」。でもって、ナンかライスを自由におかわりできちゃうのだ。
店に入って、まずは、やっぱり、怪しげなインド人が「イラサイマセー」と出て来た。実は過去にインドを旅してからというもの、インド人が心底苦手になった経験がある。内心「うへー。インド人だー。しまった。」と3歩さがりそうになるが、食欲に負けた。店の中、うまそーな匂いがしてるんだもん。
待つこと10分ほど。まずはサラダが出て来て、それからカリーが。おおっ、やはりインド人がいる店だけあって本格的なカリーだよ。そして、がつーんと出て来たのは焼き立てのナン。バターの香りが、これまた食欲をソソルんだよ(泣)。こうして日記書きつつも、あのナンの香りを思い出すとヨダレが・・・。しかもっ、すごいでかい。本当にでかい。私の顔の3倍は余裕である。
店の奥からじーっと見ているインド人を気にしながら、一口。「!!!!」うまいじゃないかーーーーーーーっ!!至福〜〜〜♪
あっという間にたいらげて(しかし、やはり量が多くてわずかに残してしまった。すまん。でも、うまかったのよ。許容量を超えてしまいました。げふ。)食後のチャイ。これまた、ちょっと薄めではあるけど、ちゃんとマサラチャイの香りが嬉しい。
食ったー。
そこへ予想どおり、インド人がテーブル横にたつ。「オイシイカッタデスカ?」そこから会話が永遠と続く。店にはインドのミュージカル映画(テロップが一切出てないところを見ると、インド直輸入ものだよ。レアだ。)が流れていて、ついついくだらんおしゃべりで盛り上がる。「インド舞踊って難しいよねー」って話から、彼等(ウェイターさんは2名。ひとりオヤジ。ひとり若者。)が実はインド人ではなく、ネパール人であることが発覚。ここから話はやたらと盛り上がってしまったのだった。インド人は苦手なんだけど、何故か私はネパール人は好きだったりする。インドとネパールを1か月くらいかけて旅したことがあるんだけど、最後の居留地がカトマンズだったのね。(ゴダイゴファンにとって、カトマンズは聖地なのさっ!)しかも、私はいつもネパール人に間違えられて、美術館だろーと博物館だろーと、入り口で「ナマステ〜♪」って言うだけで現地人とみなされ、無料で出入りできちゃったりしたわけだ。
ネパールの旅を思い出しながら、お店の人とさんざんおしゃべり。ドリンクが無料になるチラシをごっそりもらって帰途につく。(←チラシは、アトリエの入り口掲示板に置いてあるから、興味のある人行ってみて!)

食後の運動で、しばらく田畑銀座をうろついて、オレンジ色のパンジー(←花のパンジーです。バンジージャンプのバンジーではありませんっ!)を200円でゲット。
駒込東口までだらだら歩き、食後のコーヒーをドトールで飲みつつ、これからやらなきゃならない「振付け作業」を考えてブルーになる。徹夜かなぁ。
その足で整体へ。ゴキゴキやられてから自宅に戻り、衣服をダンス仕様に着替えてアトリエへゴーですぅ。

ふー。
とりあえず3月の作品できたぞ。思ったより早く振りが出た。普通だったらうーんとうーんと悩んで一晩とかかかっちゃうのに、何故か今日は調子が良くて数時間でできあがったのだった。
しかし、ひとりぼっちでアトリエにいると寂しいんだよね。
ある程度振りが作れたところで、踊り込むまえにひと休み。シーンと静まり返ったアトリエは寂しいのだ。真夜中じゃないから恐くはないんだけど(真夜中まで振付け作業の時は愛犬にボディーガードを頼んでいるのだ。)、上の階の足音とか聞こえるし。5分の休憩でも、なんだか落ち着かないので、テレビをつけてみた。よりによってやっていた番組は映画「エクソシスト」だった。げっ。「悪魔よー、退散せよーっ」って、ひとりでアトリエにいるのにカンベン(泣)。テレビ速攻消して、休憩返上して踊りまくって、今見た画面を忘れる努力。

予定時刻よりかなり早めに振りが仕上がったので、自宅に戻って夕飯食ってからHP更新の作業に取り組む。いやいやフル活動じゃん、私。がんばった、がんばった。

現在朝5時。今から風呂入って寝ることにする。
明日、HIPで会った時に顔にエクソシストはいっていても驚かないでねーん。立派な寝不足だもん。完全にハイになってるかも〜。
てなことで、では、おやすみなさーい。


MONIE |MAILHomePage

My追加