| 2006年06月23日(金) |
深い、碧い、うた声。 |
金曜日は、しゃべりっぱなし。
なにせ2hくらいひとりでしゃべる。
いつも声がぼそぼそしていて、ファミレスでは一度で注文を聞き取ってもらった ことがないのに。 2h話を聞いている方がよっぽど得意なのに。
いつも喉から血が出そうな勢いで、喉ががらがらになりながら岐路につく。
仕事でよく行くようになった駅近くに、とても美味しいcafeがある。
lunchが¥690! しかも、tea potで紅茶を入れてくれて、+¥180でそれが飲める。 味も美味しいし、お店をやっているご夫婦(!?)も感じがいいし。 雑誌が置いてあるので、のんびりと読みながら、料理を待つ。 しゃべり倒して、燃え上がっている脳みそを、すーっとcool downしてくれる。
隣には、怪しげな直毛long hairの女性。 黒づくめの格好。 上着はあみあみ。 波動何とか、って本を読んでた。
仕事がamで終わったので、予約していたウエッジウッドソールのサンダルを 取りに行く。
お店に行くと、lucky☆ 黒いサンダルが入荷してる。 取り置きしてあったのは、白とオレンジ。 でも、もともとほしかったのは黒。 あれやこれや履いていたら、金髪のお姉さんが「好きなだけ悩んでください」 と、接客が面倒臭くなった様子で去っていった。
結局黒いのを購入☆ 帽子も欲しかったけれど、我慢、我慢。
そのまま電車を乗り換えて、都会へ。
今日は“畠山美由紀LIVE”。 ばたばたスケジュールなのに、外出続き。
友人との待ち合わせまでに、ずーっと気になっていた古着屋とか、Groove Lineのスタジオを見回ったりする。 あんなに人の少ないスタジオは初めてだった。 秀島さんもきっちり見えた。 いつも、高そうな指輪をしている…。
たぶん、きっと、同い年くらいなのに、収入が全然違うんだろうなぁ、と なぜか異様に下世話なことを思いつく。
そして友人が合流。 ずーっと憧れていた、cafe・ドゥ・マゴヘ。 ここかー、と感傷に浸る。 いつものように、友人は足元からかばんに至るまで、真っ黒の黒づくめだった。
美由紀ちゃんの単独LIVEは“Blue Jay Way”しか行ったことがなかったので、 ホールLIVEはなかなかイメージしづらかったのだけれど、会場があまりにも 大きなところ過ぎた。 ぐーんと広々としていて、そういう場所に相応しくdress upした人もたくさん いた。
“海が欲しいのに”…やらなかった。 themeが違うことはわかるけど。 でも、聴きたかったなぁ。 “若葉の頃や”、“輝く月が照らす夜”を聴けたのは良かった。
今日も美由紀ちゃんの声は冴えていて、ふかーい碧さを湛えていた。 でも、やっぱりBlue Jay Wayで聴いたような近しい感じはしなかった。 あの、“真夏の湿原”で思わず泣いちゃったような、こころに触れることは なかった。
それでも、それはあくまでも個人的な想いであって、LIVE自体は素晴らしかった。
そして、guestで出てきたAnn Sallyちゃんとギタリストの沖仁くん。 素晴らしかったぁー☆
Ann Sallyを見るといつも思う。 この人はsuper girlだ!、って。 佇まいが素晴らしい。 健やかだし、朗らかだし。 歌声も、春風のように軽やか。
沖くんのギターは、たくさんの素晴らしいギターを聴いてきたわたしにとっても、 素晴らしいものだった。 あのぼろんぼろんという音色。 哀しいけれど、乾いていて、澄んだmelody。
酒の飲めない、哀しいわたしたちは、閉店間近のcafeでおしゃべりに興じる。 お互い体調を整えましょう…。
明日も仕事だ。 それが終わったら、泥のように、眠ろう。
♪BGM/J-WAVE
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