| 2006年06月22日(木) |
青空のようにすがすがしい才能。 |
週末の仕事に向けて、どんどこ仕事が溜まっている。 予想はできたはずなのに、やっぱりキツイ。 とりあえず、やりきれば何とかなるだろう、と思って、突っ走る。
よりにもよって、残業にかかりそうな感じで、仕事が入っている。
今日は、『秋田慎治LIVE by STB139』。 初のJazz LIVE体験。
早く上がりたいのになぁ。
朝起きられず、車で来てしまったので、12h・1000Yenの駐車場に停める。 早く、早く。 急げ、急げ。
六本木も半年振り。 Chiristmasに場違いな感じで友人と繰り出して以来。 やっぱり今日も華やかだった。
“STB139”は前は“スイートベイジル”という名前だったよう。 名前はもちろん知っていた。 けど、まさか自分がJazzを聴きに来ることになろうとは。
ちょっと早めに着いたので、軽く食事を取る。 そして、また飲酒できないことがわたしを苦しめる。 でも、ちょうど今日は車の存在を思い出して、思い留める。
体調じゃないんだ。 車なんだ。
orderした“カッペリーニ”は大葉の味が利いていて、ゆずの風味がふんわりと して、とっても美味しかった♪ ちゃんと平らげた。
慎治くん(愛をこめてこう呼びたい)は、(畠山)美由紀ちゃんとかSaigenji とか、わたしが愛してやまないMusicianと一緒に演奏していたことがきっかけで、 その存在を知る。 あのモデルバリのルックス、顔の小ささ、そして素朴なTalk。 何よりも、pianoを弾く姿に、確かな息づかいがあって、ずっとずっと興味を 持っていた。
何せ、美由紀ちゃんのLIVEの時なんて、こむら返りを起こしてしまった美由紀ちゃん の代わりに、数十分stageを任されて…。 美由紀ちゃん目当ての客を見事に取り込んだ素敵なおしゃべりと、唄声…。 もちろん洒落で着てたタキシード姿も。
今日は本当の慎治くんを見られるだろうと楽しみにして来たら、やっぱり 素晴らしかった。
わたしはJazzのことは全然わからないし、何がどういいのかっていうのだって、 きっと独特だろう。 でも、いいものはいい、と思う。 青空のようにすがすがしい才能を見た、って気がした。
また、きっと聴きに行くだろう。 あの音に。 慎治くんに。 会いに行くだろう。
まだまだ、わたしの1週間は終わらない。 サイン会に出てくるというその場に強烈に後ろ髪を引かれながら、心を鬼にして その場を後にする。
また、会える。
日本戦を前にして、サポーターの人々の姿がちらほら。 さすが、六本木。 夜はこれから、といった風情だった。
明日は早起きだ。
♪BGM/Crystal Kay AL.『Call me Miss…』
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