4254.0516の日記

2006年06月22日(木) 青空のようにすがすがしい才能。


 週末の仕事に向けて、どんどこ仕事が溜まっている。
 予想はできたはずなのに、やっぱりキツイ。
 とりあえず、やりきれば何とかなるだろう、と思って、突っ走る。


 よりにもよって、残業にかかりそうな感じで、仕事が入っている。

 今日は、『秋田慎治LIVE by STB139』。
 初のJazz LIVE体験。

 早く上がりたいのになぁ。


 朝起きられず、車で来てしまったので、12h・1000Yenの駐車場に停める。
 早く、早く。
 急げ、急げ。


 六本木も半年振り。
 Chiristmasに場違いな感じで友人と繰り出して以来。
 やっぱり今日も華やかだった。

 “STB139”は前は“スイートベイジル”という名前だったよう。
 名前はもちろん知っていた。
 けど、まさか自分がJazzを聴きに来ることになろうとは。

 ちょっと早めに着いたので、軽く食事を取る。
 そして、また飲酒できないことがわたしを苦しめる。
 でも、ちょうど今日は車の存在を思い出して、思い留める。

 体調じゃないんだ。
 車なんだ。

 orderした“カッペリーニ”は大葉の味が利いていて、ゆずの風味がふんわりと
 して、とっても美味しかった♪
 ちゃんと平らげた。


 慎治くん(愛をこめてこう呼びたい)は、(畠山)美由紀ちゃんとかSaigenji
 とか、わたしが愛してやまないMusicianと一緒に演奏していたことがきっかけで、
 その存在を知る。
 あのモデルバリのルックス、顔の小ささ、そして素朴なTalk。
 何よりも、pianoを弾く姿に、確かな息づかいがあって、ずっとずっと興味を
 持っていた。

 何せ、美由紀ちゃんのLIVEの時なんて、こむら返りを起こしてしまった美由紀ちゃん
 の代わりに、数十分stageを任されて…。
 美由紀ちゃん目当ての客を見事に取り込んだ素敵なおしゃべりと、唄声…。
 もちろん洒落で着てたタキシード姿も。


 今日は本当の慎治くんを見られるだろうと楽しみにして来たら、やっぱり
 素晴らしかった。


 わたしはJazzのことは全然わからないし、何がどういいのかっていうのだって、
 きっと独特だろう。
 でも、いいものはいい、と思う。
 青空のようにすがすがしい才能を見た、って気がした。


 また、きっと聴きに行くだろう。
 あの音に。
 慎治くんに。
 会いに行くだろう。


 まだまだ、わたしの1週間は終わらない。
 サイン会に出てくるというその場に強烈に後ろ髪を引かれながら、心を鬼にして
 その場を後にする。

 また、会える。


 日本戦を前にして、サポーターの人々の姿がちらほら。
 さすが、六本木。
 夜はこれから、といった風情だった。


 明日は早起きだ。


 ♪BGM/Crystal Kay AL.『Call me Miss…』


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