うっかりしていた。 目覚めるとPM4:00…。 何にもせずに、いきなり夕方。
ひとまず布団を上げて、何となく着替えて、腹ごしらえをする。
外に出ると、夕日がきれいだった。 昨日見た映画みたいだった。 やっぱり、50年後もきれいだったなぁ、と思った。
起きても時間が中途半端過ぎてやることがないし。 むしろ、何もやる気が起きない。 これもやっぱり、ひとまず、という感じでPCをあける。
いつものsite check。 オークションをcheck。 時間があったので、気になるwordを検索したりしていた。
ひょんなことから、あの人の消息を知る。 大好きで、焦がれて、後ろ髪引かれて、泣き出したいような想いになりながらも、 苦しい気持ちであの人から立ち去った…。 あの時は、それはもう必死で。
あまりにもあの人らしい佇まいで。 紡ぐ言葉があまりにもあの人で。 ただそこに、変わらずにいることを知った。
そこに居場所を見つけたときには、ほっとしたような、はっと息を呑むような、 どちらの気持ちもあった。 そこにいることから目をそらせない、と思ったけれど、同時に、絶対に距離を 縮められないことがわかって哀しかった。
便利な世の中って残酷…。
電話でも、メールでもなく、あの人に手紙を書きたいと思ったけれど、それは 適わないような気がした。 でも、どうしてもあの人に語りかけたくて、そのうちこの日記に出せない 手紙を書き綴ってしまうかもしれない…。
日記に事実を書いたり、わたしの想いを表すんじゃなくて、どうしてもあの人に “語りかけたく”なってしまったから。
♪BGM/Crystal Kay AL.『637 always and forever』
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