| 2005年10月26日(水) |
わたしは途方に暮れている…。(祝★ロッテ) |
今日は苦しいので、またまたその日書き!
でも、その前に。
ロッテ日本一おめでとうーーー!!!!!
いやー強かった。 強すぎた!
昨日の、バカ勝ちも、今日の接戦も、とにかく強い。 そして4連勝で日本一。 くぅー、かっこよすぎる。
人が自信を持って、何かを信じて、それにenergyを注いでいる姿は、やっぱり 美しいなぁ、と思ってしまう。 すごく夢のある試合だった。 つらくて、苦しくて…という日々を、一番真摯に感じてきて、その先にこう いう日がある乗って素晴らしい。 それを、みんなで味わえるって素敵。
本当におめでとうございます★
そんなロッテに救われたけれど。 今日のわたしはぼろくそだった。 久々にめった打ち。 ぼこぼこにされた気分だった。
なぜだろう。 と、考えてみた。
今日先生が言ったことはいちいちもっともで。 どちらかと言うと、そう言うだろうということはハナから予測できた類のことで。 それなのにどうして、と。
それは、わたしがあまりにも『行動』の出身者だからだ。 それが当たり前だと思って、それをmasterしたいと思って。 強く強く願って。 苦しい思いをたくさんして。 たくさんtrainingしてきたからだ。 わたしが考えたこと、ではなくて、死に物狂いで訓練してきた賜物のもの、 だからだ。
やっぱり、わたしには、“誰かの気持ちを理解する”、なんていう大それた ことができる、とは言えない…。 そんな重たいものは背負えない。
人の気持ちなんて、誰にもわからない。 わかるわけがない。 感情の持つ重さを感じているから、なおさらそう思う。
訓練してきた、そうなりたいと思って苦しい想いもいとわなかった自分への 変化を迫られたような気がして、凹んだ。 そこに意図はなくて、気がついて直せるようなことであれば、これほど凹んだり はしなかっただろう。 わたしにはわたしの意志がある。 だから苦しい。
そんな時に思い出したのは、イチローだった。 彼は、バッティングフォームの改造を迫られたけれど、自分を信じて変えなかった そう。 もしかしたら、わたしも『誰かに何かを教わる』時期は過ぎたのかもしれない…。 そう思うと、心許なくて、淋しくて、自信がない。
道を究めるって、孤独だ…。 自分を産み落とした先生ですら、もう助けてはくれない。 まだまだ苦しい道のりだ。
とりあえず、今のわたしは途方に暮れている…。 どうするかは、もう少し落ち着いて、どうでもいいやと思えるようになって から考えよう。
自分への“ドンマイ”のため、学校近くの古着屋さんに寄ろうとしたけれど、 あまりの自己嫌悪で鏡を見ることができない。 その感受性にびっくりする。 仕方がないので、マンガを買う。 “南Q太”と“浦沢直樹”。 何となく後ろ暗い品揃え…。
その後仕事があって、こんな時に仕事どころじゃない、と思ったけれど、 逆に現実がちゃんとそこにあってよかった。 わたしがどんなにだめだと言われても(優しい先生は全然そんなことは言って いないが、受け取り側の問題として)、ここにはちゃんと居場所がある。 そのことを、早い段階で感じられて良かった。
しかし、わたしがよくしゃべる日はヤバイ…。
よし、祝杯もあげたことだし、寝るか…。
<イチモンイットウ> トイ:愛飲beer。 コタエ:Carlsberg(我が家はなぜか外国産beer)。
♪BGM/MAGLOCK AL.『個性の時代』
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