| 2005年10月27日(木) |
Like a sunshine。 |
どう考えてもやっぱり仕事したくないなぁ、と思いながら出勤。 考えないようにしよう、と思いながらも、考えてしまう。
とりあえず、今日は午前中が会議だったので、それに出ればいいと身体を運ぶ。 本当に出ればいいだけなので、良かった。
午後はお休みを取っていた。 仕事は残っていたけれど、すいません…。 さようなら。 帰らせていただきます。
家に帰って、できれば布団を干したかったけれど、あいにくの曇天。 妹はまだ寝ている。 わたしは支度を整え、出かける準備をする。
今日は、またまたSaigenjiのFree Live☆
東京駅へは定期的に通う機会があったのだけれど、実は丸の内口は初体験。 やっぱり風情があるなぁ、と思った。 ドラマ“anego”でよく見ていた風景だ。
きれいな格好のOLさんがあまりにも多くて、古着のAsianチックなワンピースを 着ていたわたしは、ちょっと場違い感で心もとない。 黒いロングブーツと、ベージュの小奇麗なコート率の高いこと高いこと。 きっと同じくらいの歳の人たちだろうに、どうしてこうやって道が分かれたか は謎…不思議。
ちょっと早めに会場に到着。 温かいmilk teaを飲んでいたら、ジャージ姿でリュックを背負ったSaigenjiさん が登場。 ふらっとやってきて、あっという間にギターを爪弾く。 繊細な音響チェック。 終了するとにこにこと満足げに控え室に戻っていく。
どこか外に出ようかと思ったけれど、席順が徐々に決まりだしてきたし、 その場で軽食を買って食べながら待つことにする。 アボカドと海老のサンドウィッチとサラダ、前菜。 アボカドも海老も大きいサンドウィッチだった。
ちゃんと最後まで食べきり、持ってきた“東京奇譚集”を快調に読み進めて いると、ようやくLiveがスタート。 先程のジャージ姿も好きだったけれど、やっぱりLive用に衣装は変わっていた。 (Per.の福江さんも。)
とにかくわたしは“Breakthrough the blue”が大好きなので、それさえ 聴ければ満足。 やらないことはないし。 他はもう、何でも。 みんな好きに踊ったり、歌ったり、手拍子したり、いい流れがまたある。
音が漏れているのか、熱狂の様子が伝わるのか、外を歩く丸の内界隈の人たちの 目や足を奪う。 みんな「誰だ、誰だ?」と言わんばかりに覗いたり、外で聴いたりしている。
やっぱり今日も彼は太陽のようで、くにゃくにゃと変わる表情を見ているだけで、 嫌なことをすべて忘れさせてくれた。 音楽っていいなぁ…。 ずるいなぁ、と思った。
ずーっとずーっと歌っているのを聴いていたい、と思ったけれど、やはり 終わりの時はやってきて。 淋しくてがっかりする。
今日もCD即売&サイン会が行われて、Saigenjiふたり目を連れて帰る。 どれにしようか迷ったので、staffの人に相談。 “ノリのいいのが好き”と言ったら、1stを勧められたので、それに決定!
サインをしてもらいに行くと、ジャケットの顔のところに『怒り』・『汗』 マークを書かれる。 「顔に書いちゃっていいんですか?」と言ったら、面白そうに悪戯描きを していた。 触りたいような、いい顔をしていた。
すっかり日の落ちた夜の丸の内をすらすらと歩いて帰る。 office街の夜の明かりは素敵だった☆ 冬に向かってぐんぐん進んでいる気がした。 明日も頑張れそうだ。
<イチモンイットウ> トイ:朝食の定番。 コタエ:(ピザ)トースト・ヨーグルト。
♪BGM/J-WAVE
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