| 2005年09月29日(木) |
『さよならCOLOR』鑑賞。 |
今日はまたお休み。 院生時代の師匠、H先生を囲んでの勉強会。 金沢から引きずったお休みを、まだまだやめられない。
金沢では、すっかり戻ったように思われた食欲&胃の調子。 けど、休みのリバウンドか、またしても調子が悪い。 あーあ。 また、胃の調子に苛まれる日々が続くのか…。
すっかり、心理屋さんの頭が身に付いてきたのか、今日の検討会はなかなか 怒らず参加することができた。 今はこれでいいだろう。 でも、“心理”って一歩おかしくなると、自己陶酔の世界に陥るので気を つけたい。 根拠と意図は、どんな時も持っていたい。
勉強会の会場に入った瞬間、参加者のひとりがなんともいつもと違う雰囲気を 湛えていた。 「もしや???」と思ったけれど、間違ったら失礼に当たるので、黙って おいた。
その後、見事予感的中★ 妊婦さんでした。 さすがわたし。 無類の妊婦好き。 佇まいが違うので、すぐにわかる。
勉強会を終え、また“BOKUNEN'S ART”か?と思ったけれど、今日は少し 足を伸ばして、前々から見たかった映画を見に行く。 『さよならCOLOR』…竹中直人監督作品。
映画の時間より少し早めに着いたので、街を散策する。 最初は『GROOVE LINE』の観覧。 平日の夕方、とあって、いつもよりは人もまばら。 ピストン・文香もよく見える。
しかし、文香はわたしと同じくらいの歳なのに、随分ちゃんとしてるなぁ。 プロとして確立してるって感じ。 いいなぁ、かっこいい。 そして、小さくて少し落ち着きがなくて、かわいい。
面白すぎて長居してしまい、他を全然回ることができず。 あ、HIKKIの新曲が出てる!と思いつつ、腹ごしらえに行く。
全然食欲がないので、こんな時は!!!と思い、うどんを食べに行く。 どんな時もうどんなら食べられる。 今日はとびきりの贅沢、とばかり、cafeで少し高めのflavor coffeeを買って 映画館へ。 だいぶ前にチケットを買っていたので、整理番号が1番だった。
かなり、かなり期待して見に行ったのだけれど、オトコのfantasy、というか 妄想じみた女の理想化、というか。 よくわたしにはわからなかった。 まず、竹中直人と原田知世が同級生という設定に無理がありすぎ。 原田知世が竹中直人を好きになるっていうところも全然実感がないし。 嘘くさい段田安則は良かった。 storyを楽しむにはあまりにも好みじゃなかった。
ところどころ、意外な大物が出てきて、悠仁(ゆず)・安西(肇)さんが 出てきた時には興奮した。
外に出ると、結構な時間になっていた。
何度と来たその場所が気になって、振り返ってあの人がいないことを確かめた。 色んな想いで通り過ぎたその道を味わった。 今は、どんな想いも抱えていない、ただのわたしがそこを歩く。 不思議、だし、からっぽ、な感じもする。
疲れたような、疲れていないような、一日だった。
<イチモンイットウ> トイ:よく見るsports(TV)。 コタエ:football。(国際マッチは大体家族総出で見る。)
♪BGM/矢野真紀 AL.『この世界に生きて』
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