4254.0516の日記

2005年07月11日(月) 穏やかな平日。


 寝ぼけまなこで目覚めると、友人はひとりで外湯に出かけていった。

 わたしもごろごろとひとしきり布団を堪能した後、おばあちゃん家の風情の
 部屋のお風呂に入り、シャワーを浴びる。
 友人は1時間ほどして帰ってきた。
 なんとひとりで外湯を3つも回ったそうで、その健闘は宿のおじさんにも讃え
 られたという…。

 準備を整え、食事に出かける。
 朝食もおいしく、面倒見のいいおばちゃんに給仕をされながらいただく。

 わたしたち以外の3組のお客さんが、同時に立ち上がって食事を終えたのには
 驚いた。
 ヤラセかと思うほど見事なタイミングだった。


 食事が終わって時間があったので、先頭のスタンプを集めるべく、散歩に
 出かける。
 下駄をからからいわせて、朝の温泉街を歩く。

 昨日たくさんいた子どもたちは、今日は学校のためか、影を潜める。

 見事(入りもしないのに)7つのスタンプを集め、スタンプラリーは終了。
 時計を見ると、あっという間にチェックアウトの時間。
 ふたりで慌てて、からころと宿に戻る。

 無事にチェックアウトを済ませ、最後とばかり足湯を堪能する。
 深い方にも挑戦し、湯に使った足が、靴下を履いたように赤くなる。
 冷えばかりを経験しているわたしの足先は、何とも言えずぽかぽかとうれしそう。


 時間があるので、高速に乗るまで少しのんびりと車を走らせ、山道・下道を
 走る。
 途中菅平の峠あたりを走りこむ羽目になり、年配のsunnyくんはがんばっていた。
 あんなハンドルの重い車を、あんなカーブだらけの道で走るなんて…わたしって
 やっぱり運転好きに違いない。


 山道のかわいい喫茶店で、おいしい食事とcoffeeを飲んで、いよいよ高速に
 乗り込む。

 高速に乗ると、あっという間に到着してしまい、あっけに取られるほど。

 途中、YUKIの“長い夢”で突然泣き出した友人。
 さすがの感受性。
 やっぱ似た者同士。
 ポルノグラフィティも間違いなく今回の旅行のテーマ曲でしょう…。

 のんびりと羽根を伸ばした平日は、人々が仕事をしていることもあって、
 さらにのんびりする。
 さぁ、また明日から普通の毎日が始まる。


 <イチモンイットウ>
 トイ:やってみたいスポーツ。
 コタエ:ホットヨガ。


 ♪BGM/畠山美由紀 AL.『Wild&Gentle』


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