またしても疲れが出たのか、昨日はまたしても床に毛布を敷いたまま就寝。 からだが痛い、痛い…。 しかも、コンタクトしたままだし。
今日は夕方から大学時代の友人と夜遊び計画。
…が、半ば強制的にメンツに組み入れられてしまったので、面倒臭い。 来るメンバーが面倒臭い。 おまけに、参加者が少なく、やり過ごすこともできそうにない。
今日は来ないと言うメンバーに、「面倒臭いよぉ」とグチを吐きつつ、断る言い訳を 考えることすら面倒臭くなってしまい、悩みに悩んで向かうことにする。
こういう付き合いって、自分の中では珍しい。 はっきり言って、利害であるし打算でしかない。
待ち合わせは恵比寿。 時間通りに着いたのは、数日前にフリマで会ったふたり。 計3人。 メンツ同じじゃん…。
そこで、面倒臭いとグチを履いていた友人からTELがある。 「行ったんだー。何で?」と、労いの言葉。 心配してかけてきてくれた友人のやさぐれた突込みが嬉しかった。
人が集まらず、鳩が飛び込んでくるファストフード店で時間潰しでお茶。 渋谷をひとつ行過ぎたその地は、いつもと少し違った人並みだった。
1件目は牛モツ鍋やさん。
どこからどう見てもオヤジ過ぎるメニュー(わたしにとっては日常)を頼みまくり、 冷酒でクダを巻く。 うちの家庭で出される食物は、あまりにものんべい好みだし、思ったよりも九州の 地域色の強いものだということが判明した。 出汁好きのわたしたちは、空になるほど出汁のつゆを飲んだ。
2件目は線路沿いのJazz Cafe。
ここから黒一点の男性が合流。 彼のお薦めでそのお店へ。 雑居ビルの8階にあるそのお店は、叫ばなくても会話が聞こえるし、時折がたんがたん と電車の音が聴こえて、隣のopen spaceはたまらなくお洒落風(見ればよかったが、 見なかった…)だった。
冷酒を少ししか飲めなかったわたしは、my fieldのリキュールをがつがつと飲む。
最近よく見かけるが、飲食店で、とにかく自分の好きなことをやって、好きなものを 出して、店員さんがご機嫌な見せ…そこもそうだった。 次から次へと変わるレコードは、店員さんの私物だったし。 飲み物も食べ物もきちんと選択されている感じ。 自分でかける音楽にノリながらゆらゆらと歩いてくる店員さんは、やはりhappyで 素敵だった。
そこで友人ふたりが、早々と終電乗り過ごし宣言。
わたしは断固帰る予定だったが、酒も回ってきて帰ること・立ち上がることが面倒 臭くなったため、帰るタイミングを逃す。
あぁ、畠山さん…縁がない。
祝日だがweekdayのため、次の店へと歩を進める。
リキュールをくいくいとやっていたためか、酔いが足に来てしまい、歩き始めると ぐるぐると回る。 急激に酔う。 しかし、外の寒さとしばらくぼんやりと自分の中に篭っていたら回復。 代官山を通って渋谷を目指す。 真夜中の恵比寿は、人通りも少なくて、何となく連休のうきうき感が漂っていて、 いい感じだった。
代官山に突入し、空いているcafeがあったので入ってみると、なんとam5:00まで やっているとのこと。 塒とばかりそこに入る。
そこからどこかへ行くかと思いきや、一度座ると腰の重いわたし達。
友人Fの芸能人斬りを延々と聞き、clubに吸い込まれていく華やかな人たちを見つめて 楽しむ。 夜遊びの匂いがする…。
空が白くなってきた頃、店員さんに「お静かにお願いします」と言われながら、 渋谷方面に吐き出される。 ぼんやり歩いていると、見慣れたLIVE HOUSEの前に出てしまい、不意に面影が蘇る。 朝帰りで思い出す彼は、さらに切なくさせる。
一眠りして、畠山LIVEに出かけようと思っていたのだけれど、友人Tは“朝帰りらしい 朝帰り”を禁じられているらしく、ファミレスでごはんでも食べながら時間を潰す ことにする。
新宿へ。
カラスの猛烈な威嚇を受けながら遠くに光るネオンサイン。 マックがあいているーーー!!! 都会人は働き者だ。 am6:00〜マックがあいている。
いつもはきはきと朝食を食べるFは、今日も胃袋の疲れなど感じさせない食べっぷり。
みんな眠さでボケーっとしていたのだけれど、最近話題の友人K&後輩の彼の話題で、 目の色が変わったように熱く語り合う。 様々な条件を想定し、先々にとって一番いい方法をプレゼンし合う。 気がつくと眠さも時間も忘れていた。
最後の最後で、専門家っぽくなってしまう自分たちが笑えた。 結局ここに辿り着いてしまうのだ、いつも。
若者らしく、若者ぶって遊んだ☆ やっぱり夜遊び大好き。
<イチモンイットウ> トイ:今月の目標。 コタエ:髪を切ること。
♪BGM/single MD 2005.1-2
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