4254.0516の日記

2005年04月30日(土) フリマないちにち。


 連休初日の昨日は、一日中というにふさわしいほど、大掃除に没頭して過ごした。

 主な整理場所は、ずーっと気になっていた本棚。
 数百冊はあろうかというほどの本を全て出し、いらない本は捨て(何冊か同じ本が
 あったりする)、本棚を拭いて、本の埃をはらった。

 ここ数年の集大成である専門書も結構たまり、専用のセクションを作ることにする。
 確かな足取りを感じさせる冊数になった。
 どんどん増えるよう、ますます読破に励みたい。


 …という昨日を過ごし、今日は友人とフリーマーケット。
 朝6:00に起き、少し遅れて7:30には家を出発する。

 遅れた穴を取り戻すのは、首都高。
 朝とはいえ、出かけるらしい人たちで、下道も首都高も混んでいる。
 何とか10分遅れで会場となる公園に着くと、すでに人がたくさん。
 第二会場と言われる会場の奥に、車を停めてひとり準備をはじめる。

 車を降りるとすぐに、「アクセサリーないですか?」と人が尋ねてくる。
 シートを敷いて、商品を並べ始めると、並べていく側から買っていく(というか
 勝手に袋を開け奪っていく)人がいる。
 ツワモノ。
 既にフリマは始まっている…。

 ひとり商品を並べ、売り始めると、ぽつりぽつりと人が集まって、買っていく人も
 いる。
 友人は開店後1時間を経過した頃到着し、ふたりで並んでぼんやりとする。
 久しぶりの再会と、お互いの近況を確かめつつ話をした。

 さらに1時間ほど経過すると、友人夫婦とご子息もやって来て、友人手製のお弁当と
 屋台のやきそば・お好み焼きで昼食。
 ご子息はすっかり男らしい顔つきになり、将来モテ男になることは間違いない、
 と思う。
 ま、あの父母だから保障付き!
 色んなことに動じないどっしりとしたおとなしい赤ちゃんで、感心することしきり。
 ふたりともお洒落だし、無理がないし、こうやってかわいく生きている一家を見ると
 ほっとする。

 徹底的に接客をしないという態度で、質問のある人には答え、交渉には応じる。
 その後さらに友人が合流し、売上¥7000ほどで終了。

 買い物には出たものの、目ぼしいものがそれほどなく、何も買わずに終わる。
 友人の夫が2時間近く戻って来ず、「すげー楽しかった」と満面の笑みで戻って来たのを
 見て、らしいなーと久しぶりに思う。


 日の光を浴びて、風を感じて、空気に肌をさらした一日は、ゆっくりと傾いていく。


 友人夫婦とは別れ、お茶をするため車で都内を走らせる。
 結局しばらく走ってファミレスで食事をするに落ち着く。

 仕事の話、日々のいろいろなこと、研究のことなど思いつくままに話す。
 結局店の人に「そろそろ4時間になりますので…」と言う声を受け、店を出る。
 さらに、都内を走らせ、友人を中間の駅で降ろして自分も岐路につく。


 自分の言いたいことを言えないことは苦しい。
 それが勝手なことであろうと、わたしという人となりを感じてくれないことが1番の
 壁だ。


 すごい疲れた。
 でも、楽しかった☆


 <イチモンイットウ>
 トイ:我が家の誇れるところ。
 コタエ:食生活の豊かさ。


 ♪BGM/single MD 2005.1-2


 < 過去  INDEX  未来 >


4254.0516 [MAIL]

My追加