連休初日の昨日は、一日中というにふさわしいほど、大掃除に没頭して過ごした。
主な整理場所は、ずーっと気になっていた本棚。 数百冊はあろうかというほどの本を全て出し、いらない本は捨て(何冊か同じ本が あったりする)、本棚を拭いて、本の埃をはらった。
ここ数年の集大成である専門書も結構たまり、専用のセクションを作ることにする。 確かな足取りを感じさせる冊数になった。 どんどん増えるよう、ますます読破に励みたい。
…という昨日を過ごし、今日は友人とフリーマーケット。 朝6:00に起き、少し遅れて7:30には家を出発する。
遅れた穴を取り戻すのは、首都高。 朝とはいえ、出かけるらしい人たちで、下道も首都高も混んでいる。 何とか10分遅れで会場となる公園に着くと、すでに人がたくさん。 第二会場と言われる会場の奥に、車を停めてひとり準備をはじめる。
車を降りるとすぐに、「アクセサリーないですか?」と人が尋ねてくる。 シートを敷いて、商品を並べ始めると、並べていく側から買っていく(というか 勝手に袋を開け奪っていく)人がいる。 ツワモノ。 既にフリマは始まっている…。
ひとり商品を並べ、売り始めると、ぽつりぽつりと人が集まって、買っていく人も いる。 友人は開店後1時間を経過した頃到着し、ふたりで並んでぼんやりとする。 久しぶりの再会と、お互いの近況を確かめつつ話をした。
さらに1時間ほど経過すると、友人夫婦とご子息もやって来て、友人手製のお弁当と 屋台のやきそば・お好み焼きで昼食。 ご子息はすっかり男らしい顔つきになり、将来モテ男になることは間違いない、 と思う。 ま、あの父母だから保障付き! 色んなことに動じないどっしりとしたおとなしい赤ちゃんで、感心することしきり。 ふたりともお洒落だし、無理がないし、こうやってかわいく生きている一家を見ると ほっとする。
徹底的に接客をしないという態度で、質問のある人には答え、交渉には応じる。 その後さらに友人が合流し、売上¥7000ほどで終了。
買い物には出たものの、目ぼしいものがそれほどなく、何も買わずに終わる。 友人の夫が2時間近く戻って来ず、「すげー楽しかった」と満面の笑みで戻って来たのを 見て、らしいなーと久しぶりに思う。
日の光を浴びて、風を感じて、空気に肌をさらした一日は、ゆっくりと傾いていく。
友人夫婦とは別れ、お茶をするため車で都内を走らせる。 結局しばらく走ってファミレスで食事をするに落ち着く。
仕事の話、日々のいろいろなこと、研究のことなど思いつくままに話す。 結局店の人に「そろそろ4時間になりますので…」と言う声を受け、店を出る。 さらに、都内を走らせ、友人を中間の駅で降ろして自分も岐路につく。
自分の言いたいことを言えないことは苦しい。 それが勝手なことであろうと、わたしという人となりを感じてくれないことが1番の 壁だ。
すごい疲れた。 でも、楽しかった☆
<イチモンイットウ> トイ:我が家の誇れるところ。 コタエ:食生活の豊かさ。
♪BGM/single MD 2005.1-2
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