土・日とも何も約束を入れなかった週末…。
昨日は夕方まで寝てしまったし、今日は地元を散策する予定で午前中に起きる。 旅行に備えた買い物もしたかったし。 週末恒例の自転車運動もしたかったし。
地元散策の目的地は、映画館。 本当に古ぼけていて、流行作を見逃したー!というタイミングで、上映されるプログラム。 今日は“約三十の嘘”という作品を午前中の1回のみ上映していると聞き、自転車で 出かける。
車で数十分行けば、きれいで音響も良く、大型のCinema Parkがたくさんあって、 最後にその映画館へ出かけたのは、“タイタニック”の時。 でも、その前に行ったのは覚えていないほど。
場所もうろ覚えながらとりあえず自転車を漕いで、大体見当をつけたあたりを走る。 観光地の真っ只中で、よそからやってきた感じの人たちがたくさんいる。 でも、区画的には変わっていなかったからか、ちゃんときちんと辿り着く。 子どもの頃の記憶って、意外と強い。
行けば必ずもらえる割引券。 場内アナウンスも受付のおばちゃんがやっていて。 館内の明かりは蛍光灯。 だけど、みんな街を散策するついでにふらっと寄った感じだったり、わたしのように ちょいと暇ができたから風のひとりでやって来る人たちだったり(しかも自転車の人 多し)、とても居心地がいい。
外に出るとすっかり晴れ渡っていて、眩しく目を細めながら自転車を漕ぎ出す。
近くにできたらしいcafeに入って、パンとスープのlunchを食べる。 そういえば朝ごはんもパンとスープだったなぁと思いながら。 スープの中に浮かんだドライレンコンと、微妙に香るセロリの味が絶品。 日曜だというのに、それほど混んでいなくて、これからも通いたい。 ゆったりとしたcafeだった。
やっぱり思い出せば思い出すほど意地悪な言い草だったなぁ、と思う。 そんなにうそ臭いことばかりの人であったなら、最初から好きになったりしなかった。 それは要素であって、全体じゃない。
どうしてそんなことを今さら思うのだろう。 どうして反論できなかったのだろう。 悔しい…。
CDは我が地元には売っていませんでした…。 バリに連れて行きたいのだけれど、このスケジュールで買いにいけるのだろうか…。
ようやくおさまってきたが、今日も迷惑メールの嵐。 30通は軽く来ただろう。 少しずつおさまってくれるなら、まぁいいや、という感じ。
アドレスの変更は、最後の切り札だ。
<イチモンイットウ> トイ:今日の戦利品。 コタエ:下着3着(上下)と古着2着。
♪BGM/J-WAVE
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