4254.0516の日記

2005年02月19日(土) たまらなく戻れない感じ。


 ◆あっこ’s birthday。


 何度か目を覚ましながら、最終的に起きようという気持ちになったのは1時過ぎ。
 夕方に帰ればいいか、という目算…。

 起きると妹がバリ土産のヌードルと、珈琲を入れてくれる。
 わたしは長女だけど、全然しっかりしていない。
 妹は本当に堅実。
 手堅くて冒険をしないなぁ、と姉ながらに思う。

 そんな妹なので、ふたりでいると完全にだめになるわたし。
 長女の権利を横行させ、動かず顎で使ってしまう。
 すいません…。

 とにかくテープをダビングし、その合間に洋服の話やバリの話をする。
 これから合コンに出かけるという妹の洋服を、ふたりで吟味する。
 ふたりで洋服の話をするのも久しぶり。


 そして、妹宅からすっぴんのまま帰宅したが、もうさすがにつらい…。


 帰宅して、夜はバイト時代の友人と飲み会。

 だらだらしすぎて、外に出るのも億劫で。
 年末に集まった時に、あまり刺激的でなかったその集いに、少し落胆していた。
 でも、家にいてもだるい感じだったので、とりあえず早々に引き上げるつもりで
 出発する。


 こんなに心配で。
 こんなに気がかりで。
 こんなにサポートしたいと思っているのに。
 もう、そんな想いすら伝えられないなんて。
 そして、1番わかっているはずの自分が、1番手出しできない人間であるなんて。

 それって、せつないってことなんだと思う。


 長野から来たOは、ALLに付き合えるメンツがいないことを理由に、滞在時間1時間
 ほどで、飲み会会場を後にする。
 相変わらずだなぁ…。
 そして、何が楽しいのかわからないほど口数も少なく、話題にも入ってこないけど、
 彼なりには、友達なのだろう…わたし達が。

 大御所Nがやってきたことで、場の締まり方が違う。
 これからはわたしもメンツを見て集合することにしよう。
 今日は最終的には7人が参加。
 かわいいかわいい後輩Mが、サワーをぴゅーと吐き出すほどの面白さで盛り上がった。

 Nから聞く彼の名は、あまりにも懐かしさが溢れて、あやうく連絡をしそうになって
 しまった。
 あの頃の感じが、たちどころに押し寄せた。
 たまらなく戻れない感じ、がした。
 そして、Nがあまりにも誠実で、それを彼も心底感じていたことが伝わってきて、
 何だか泣けた。

 誰がなんと言おうと、Nに会えたことは素晴らしい偶然だと思う。
 私の人生の中にNがいてくれることに感謝している。


 わたしも心の底から心配しているし、心いっぱいで幸せを祈っています。
 でも、本当に何もできない。
 それだけが悲しいね。


 雨が上がったので、置きっぱなしになっていたチャリに乗って帰る。
 何とも言えない気持ちで、心はぐちゃぐちゃだった。


 <イチモンイットウ>
 トイ:海外旅行の回数。
 コタエ:1回(NYC)。


 ♪BGM/Fantastic Plastic Machine AL.『too』


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