| 2005年02月19日(土) |
たまらなく戻れない感じ。 |
◆あっこ’s birthday。
何度か目を覚ましながら、最終的に起きようという気持ちになったのは1時過ぎ。 夕方に帰ればいいか、という目算…。
起きると妹がバリ土産のヌードルと、珈琲を入れてくれる。 わたしは長女だけど、全然しっかりしていない。 妹は本当に堅実。 手堅くて冒険をしないなぁ、と姉ながらに思う。
そんな妹なので、ふたりでいると完全にだめになるわたし。 長女の権利を横行させ、動かず顎で使ってしまう。 すいません…。
とにかくテープをダビングし、その合間に洋服の話やバリの話をする。 これから合コンに出かけるという妹の洋服を、ふたりで吟味する。 ふたりで洋服の話をするのも久しぶり。
そして、妹宅からすっぴんのまま帰宅したが、もうさすがにつらい…。
帰宅して、夜はバイト時代の友人と飲み会。
だらだらしすぎて、外に出るのも億劫で。 年末に集まった時に、あまり刺激的でなかったその集いに、少し落胆していた。 でも、家にいてもだるい感じだったので、とりあえず早々に引き上げるつもりで 出発する。
こんなに心配で。 こんなに気がかりで。 こんなにサポートしたいと思っているのに。 もう、そんな想いすら伝えられないなんて。 そして、1番わかっているはずの自分が、1番手出しできない人間であるなんて。
それって、せつないってことなんだと思う。
長野から来たOは、ALLに付き合えるメンツがいないことを理由に、滞在時間1時間 ほどで、飲み会会場を後にする。 相変わらずだなぁ…。 そして、何が楽しいのかわからないほど口数も少なく、話題にも入ってこないけど、 彼なりには、友達なのだろう…わたし達が。
大御所Nがやってきたことで、場の締まり方が違う。 これからはわたしもメンツを見て集合することにしよう。 今日は最終的には7人が参加。 かわいいかわいい後輩Mが、サワーをぴゅーと吐き出すほどの面白さで盛り上がった。
Nから聞く彼の名は、あまりにも懐かしさが溢れて、あやうく連絡をしそうになって しまった。 あの頃の感じが、たちどころに押し寄せた。 たまらなく戻れない感じ、がした。 そして、Nがあまりにも誠実で、それを彼も心底感じていたことが伝わってきて、 何だか泣けた。
誰がなんと言おうと、Nに会えたことは素晴らしい偶然だと思う。 私の人生の中にNがいてくれることに感謝している。
わたしも心の底から心配しているし、心いっぱいで幸せを祈っています。 でも、本当に何もできない。 それだけが悲しいね。
雨が上がったので、置きっぱなしになっていたチャリに乗って帰る。 何とも言えない気持ちで、心はぐちゃぐちゃだった。
<イチモンイットウ> トイ:海外旅行の回数。 コタエ:1回(NYC)。
♪BGM/Fantastic Plastic Machine AL.『too』
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