| 2005年02月20日(日) |
しあわせをめいっぱい浴びた日。 |
週末の家での滞在時間の短さ…顕著です。
シャワーを浴びて出かけようと思ったのだけれど、排水溝の清掃が来ていて、使用 できず。 終わるまで布団の中でごろごろしていると、あっという間に時間が来る。
そして今日もPCで検索した電車には間に合わず。 おまけに、電車に乗った瞬間に携帯を忘れたことに気付く。 ま、いっかぁ…。 でも、今日は、確実に携帯使うよなぁ。
久しぶりに手に汗を握った。 ライトと音楽の中、手を組んで祈った。 あの人の姿を見るのが怖かった。
思いの他すっきりとした、いい顔をしていたのでほっとした。 吹っ切れたようないい顔だった。
苦しくて、震えて、咽喉から血が滲むようだった。 心臓がどきどきして、胸が潰れるような思いがした。 でも、そんな想いとは裏腹に、あの人はわたしが妄想した姿のように逞しく軽やかなまま そこにいた。
そして、その瞬間、私の声は悲鳴に変わった。 ぶるぶると震えて、涙が止まらなかった。 こっちを見て誇らしそうに笑うあの人は、確実に私の想いを汲んでくれた顔つき だった。 それを見たら、また、たまらない気持ちになった。
知っている人に会って、気が緩んだら、それこそ号泣してしまいそうだったので、 足早にその場を立ち去った。 意外と元気そうなその姿に、一呼吸つく。
夕方まで、近くのcafeに入って、猛然と原稿仕事を進めた。 あまりにもいいものを見て、感情が爆発しきっていたので、頭が回転して仕方がない。 ものすごいアイデアを放出しながら、それを書きとめる。 やっぱり情動が動くことは、職業人のわたしとして、とても必要なことだ。 creativeはcreativeを喚起する。
夕方からは友人と合流。 半年振りだ。
心が完全に動いて、振り切れるくらいに舞い上がる。 こんな想いはなかなかできない。 わたしはただひたすら、「かっこいい〜〜〜!!!」と「かわいいーーー☆」を 連発していた。 それしかなかった。
そして先輩Hの鬼のような形相に、心底嫌悪感が広がる。 鬼だ、あれは、ほんものの。
階下にいるあの人がわたしを見つける。 あっという間に表情が緩んで、いつもの顔つきになる。 のんびり、おっとり、穏やかなあの人。 あまりにも好きで、どうにかなってしまいそうだった。
届いていたかどうかは、恥ずかしくて聞けなかった。 でも、バリ行きを知っていたから、きっとそのことは知っていたのだと思う。
あんな瞬間に立ち合わせてくれるなんて、キセキだ。 ここまでやってきた必然にも感謝する。 そして、何より、あの人に出会わせてくれたことは、代え難いhappyだ☆ しあわせをめいっぱい浴びた。
気が緩みすぎて、緩みっぱなしな話をしていた。 ま、バレたら確実に彼女のせいでしょう…。
175Rかぁ…。 リポDは青かぁ…。
<イチモンイットウ> トイ:お金がない時に買いたくなるもの。 コタエ:靴下(3足¥1000でオトク感もあるし、買い物感もあるので)。
♪BGM/Fantastic Plastic Machine AL.『too』
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