4254.0516の日記

2005年02月20日(日) しあわせをめいっぱい浴びた日。


 週末の家での滞在時間の短さ…顕著です。


 シャワーを浴びて出かけようと思ったのだけれど、排水溝の清掃が来ていて、使用
 できず。
 終わるまで布団の中でごろごろしていると、あっという間に時間が来る。

 そして今日もPCで検索した電車には間に合わず。
 おまけに、電車に乗った瞬間に携帯を忘れたことに気付く。
 ま、いっかぁ…。
 でも、今日は、確実に携帯使うよなぁ。


 久しぶりに手に汗を握った。
 ライトと音楽の中、手を組んで祈った。
 あの人の姿を見るのが怖かった。

 思いの他すっきりとした、いい顔をしていたのでほっとした。
 吹っ切れたようないい顔だった。

 苦しくて、震えて、咽喉から血が滲むようだった。
 心臓がどきどきして、胸が潰れるような思いがした。
 でも、そんな想いとは裏腹に、あの人はわたしが妄想した姿のように逞しく軽やかなまま
 そこにいた。

 そして、その瞬間、私の声は悲鳴に変わった。
 ぶるぶると震えて、涙が止まらなかった。
 こっちを見て誇らしそうに笑うあの人は、確実に私の想いを汲んでくれた顔つき
 だった。
 それを見たら、また、たまらない気持ちになった。

 知っている人に会って、気が緩んだら、それこそ号泣してしまいそうだったので、
 足早にその場を立ち去った。
 意外と元気そうなその姿に、一呼吸つく。

 夕方まで、近くのcafeに入って、猛然と原稿仕事を進めた。
 あまりにもいいものを見て、感情が爆発しきっていたので、頭が回転して仕方がない。
 ものすごいアイデアを放出しながら、それを書きとめる。
 やっぱり情動が動くことは、職業人のわたしとして、とても必要なことだ。
 creativeはcreativeを喚起する。

 夕方からは友人と合流。
 半年振りだ。

 心が完全に動いて、振り切れるくらいに舞い上がる。
 こんな想いはなかなかできない。
 わたしはただひたすら、「かっこいい〜〜〜!!!」と「かわいいーーー☆」を
 連発していた。
 それしかなかった。

 そして先輩Hの鬼のような形相に、心底嫌悪感が広がる。
 鬼だ、あれは、ほんものの。

 階下にいるあの人がわたしを見つける。
 あっという間に表情が緩んで、いつもの顔つきになる。
 のんびり、おっとり、穏やかなあの人。
 あまりにも好きで、どうにかなってしまいそうだった。

 届いていたかどうかは、恥ずかしくて聞けなかった。
 でも、バリ行きを知っていたから、きっとそのことは知っていたのだと思う。

 あんな瞬間に立ち合わせてくれるなんて、キセキだ。
 ここまでやってきた必然にも感謝する。
 そして、何より、あの人に出会わせてくれたことは、代え難いhappyだ☆
 しあわせをめいっぱい浴びた。


 気が緩みすぎて、緩みっぱなしな話をしていた。
 ま、バレたら確実に彼女のせいでしょう…。


 175Rかぁ…。
 リポDは青かぁ…。


 <イチモンイットウ>
 トイ:お金がない時に買いたくなるもの。
 コタエ:靴下(3足¥1000でオトク感もあるし、買い物感もあるので)。


 ♪BGM/Fantastic Plastic Machine AL.『too』



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