| 2005年02月10日(木) |
サヨナラCOLOR。 |
チョコレート欲が止まらない。 毎日毎日、チョコ・チョコ・チョコ。 面接のある日は特に。
やっぱりチョコって、いけない物質が入っている感じがすごくする。
ようやく見ました。 “Top Runner・ハナレグミ”の回。 再放送に追いつかれるところだった…。
あんなに熱い人だと思わなくて、創作への必死さに胸を打たれた。 必死で苦しみ抜いて、ようやくこの世にやってきた作品なんだと思ったら、さらに 愛せる気がした。
のんびりとしたトーン。 そして、そのあまりの日常性に。 隠されたそんなenergyがあるなんて、わからなかった。 だけど、わかってさらに好きになるような情熱だった。
『サヨナラCOLOR』…選曲がヤバすぎる。 何だかわからないけれど、無性に泣けて、終始めそめそしてしまった。 きっと、その時の想いが洪水のように降りてきたからだと思う。 個人的には、今の“わたし”と“彼”の唄だからだ、とも思う。 思い出の曲だ。
わたしは物持ちがいい。
洋服はもともと古着ばかりなので、流行に流されようもないし。 写真を見ると随分と同じ服を見かける。
携帯電話・手帳・財布などは、毎日持ち歩くものだから徹底的にこだわる。 だけど、ずっと使う。
しばらく前にMDウォークマンが壊れた。 論文を書くのに使ったので、録音機能付きのやつ。 リモコンも勝手に音量を上げたり、曲を飛ばしたり、調子が悪かった。
どうしようかと迷ったけれど、修理に出すことにした。 最低で¥9000、だいたいそれ以上と考えてほしいと言われた。 それで構わない、と修理に出した。
今の世の中は、大切なものを気の済むまで使うことを許してくれない。 長く細々と愛したいという想いすら叶えられない世界。
多少お金はかかるし(買い換えるのと同じくらい)、手間を考えると新しいのを買った 方が、とも思うけれど。 きっとこの世の大多数の人たちは、物を大切に使うなんて考えもしないと思う。 あたりまえだ。 世界がこんな動きをしていたら。 だけど、小数の人が気がついているこの贅沢を楽しみたいと思う。
未だ健在の我がPC。 VAIOくんは今時64MBという驚きの年代物だが、USBが壊れてプリンターその他が 繋げない。 それすら修理に出そうとしているわたし。 もう潮時だと誰しもに言われる。 でも、卒論・修論ともに乗り切った愛用品は簡単には手放せない…。
普段はへらへらしていて、現場に出るとガラッとセンスを発揮できる人、というのに 憧れる。 Gapのある人、というのに。
<イチモンイットウ> トイ:愛用のMDウォークマン。 コタエ:SHARP製(バリ旅行のため修理)。
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