4254.0516の日記

2005年02月11日(金) ヒロシ。


 やっとのことで起きる。
 朝の予定はツライ。


 あまりにものんびりとしていて、キレがなくて、退屈だった。
 勝つことがこんなにナンセンスに思えるなんて…。
 姿を見られたことは嬉しいけれど、その覇気のなさにやって来たことをちょっと
 後悔した。

 あたりに誰も姿が見えなかったので、少し期待したけれど、休憩の間に確認した彼女
 …一気にmotivationが下がる。
 手を振ったあの人は、ケモノのような髪型になっていた。
 やっぱり私は、まるまるとしたきのこちゃんのような髪型が1番好きだ。

 その後は、生理なのも相まって、ものすごい猛烈な眠気が襲ってくる。
 その場に座っているのもいらいらして、途中で帰る。
 こんなことはほぼ10年間の中で初めて。
 しばらく席にいて、我慢をしていたけれど、もう限界…。
 前にいた知り合いに声をかけ、席を立つ。


 そして、こんなところでバッタり…。


 この世界に出入りしている限り、そんな偶然ってあるのだなぁ、と思った。
 ばったりもばったり。
 少し前なら、“ばったり”なんて存在しなかった。
 いつ・どこで・誰と・何をしているのかの全てを、把握していたふたりだった時には。


 “昼間からビールを飲もうの会”に参加すべく、渋谷に向かう。

 いつものbeer bar。
 そしてSwedenから遂に帰国した友人も一緒だった。
 彼は、すぐそこにいるのに、そこにいないような感じで、全く魂を感じないふわふわと
 した人だった。
 幽霊みたいだった。
 目の前にいる、ということに慣れなくて、友人と2人で飲んでいるような錯覚に何度も
 陥った。

 彼はあまりにも彼で、ブレがなくて、面白くなっていろいろ聞いてしまった。
 甘ったれな感じで、色んなことに巻き込まれていく感じも相変わらず。

 やっぱり眠くて眠くて、自分の生理の重さを思い知った。
 今まで、眠くて起き上がれなかったのって、きっとこれが原因だったんだろうなぁ、
 とはっきり思う。
 そう思うと、自分にかわいそうなことをしていた。

 体調も悪いので、早めに帰ろうと思っていたのだけれど、何だかんだとずるずる
 最後までいてしまった。
 渋谷のvisionで流れていた柴崎コウの新曲は、とても恋っぽくてうきうきした。

 大好き☆
 お酒。


 家に帰って、“恋するハニカミ”を見る。
 大好きなヒロシ。

 あの自信のなさといい、劣等感でことごとく言い訳をしながらしゃべる感じといい、
 優しくされることに弱い感じといい、全てが気持ち悪いけど大好き。
 おもしろい。
 そして、顔が好き。
 全然かっこいいとは思わないけれど。

 デート場所が池袋、というのもぐっと来た。

 ネタをやっていたり、話題に入れなくておろおろしている姿しか見たことがなかった
 けれど、やっぱり思った通りの人だった。
 わたしの不動のNo.1、“哀川翔”にも迫り来る勢いで気になっている。
 あぁ、永久保存版でビデオに録画するんだった…。


 <イチモンイットウ>
 トイ:愛用の辞書。
 コタエ:GENIUS(もちろん電子ではない)。


 ♪BGM/J-WAVE


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