4254.0516の日記

2004年12月23日(木) 拡大家族。


 布団の中でうだうだと考えていたけれど、結局断念…。
 もお、無理はしたくない。
 ごめーん、と心の中で謝る。


 昼過ぎまで寝入って、夕方近くに動き出す。
 今日は、高校時代の友人3人と、少し早いChristmas Party。


 友人宅に到着すると、友人と赤んぼちゃんがちょうど買い物に出るところに遭遇。
 赤んぼちゃんに会うのも半年振り。
 すっかり人間らしくなるが、ちゃんと目を合わせてくれない…。


 スーパーで今日のナベの買物をするが、買い物用のベビーカーに載せても、とても
 おとなしい赤んぼちゃん。
 むしろ微動だにしない。
 わたしがほっぺを触ろうと手を差し伸べると、びくっと驚く。

 …かわいい。


 年中子どもに接しているせいか、子どもを引き寄せるオーラが溢れているよう。
 何の躊躇もなく私の膝に座る。
 母である友人は驚く。
 すっぽりおさまったわたし達ふたり。

 久しぶりに会ったわたしたちだけれど、気の置けない感じはそのまま。
 家族のような、親戚のような、筋緊張が低くなる感じ。
 ここ数年は会う頻度も本当に少なくなってきているというのに…。
 不思議。


 全員が揃って、ナベの具材を切る。
 赤んぼちゃんを寝かせると、いよいよナベpartyの始まり。


 TVを見ながら、昔の話、それぞれ付き合っていた人の話、今年1年の色々を話し合う。
 あまりに昔のことを色々と覚えていることに驚く。
 そして、自分以上に自分のことを知り尽くしているふたりに全身を預けたような
 安心感を感じる。
 “家族”だなぁ、と思う。
 原家族からどんどん根を広げた、拡大家族のような存在。


 TVを見ていると、お笑いの人たちがたくさん出てくる。
 TVから遠ざかって久しいわたしは、全然わからない。
 はっきり言って、“波田陽区”だって始めて見た。
 でも、波田陽区って大声を出し過ぎで、のどが潰れないかがとても心配。
 そして、“ヒロシ”…あぁ、素晴らしい☆
 気に入った!


 ホスト役を務めてくれた友人夫婦(夫は欠席)は、とてもいい感じで、結婚して3年
 経ってもいい具合に仲良し。
 結婚って素敵だな、と思う。
 素敵じゃない結婚ばかり見せつけられているけれど、ここにこんなにかわいいふたり
 がいるということは、宝物のようなことだ。

 結婚って。
 誰かと暮らすって。
 きっと大変で、苦しいこともあるだろうけど、それだけだと思うことは、とっても
 偏っていることだ。
 生活だから夢はないけど、ちょっと心強く、ちょっと楽しい毎日が待っているような
 気がして、いい気分になる。


 <イチモンイットウ>
 トイ:住んでいる家の形態。
 コタエ:マンションの10F。



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