4254.0516の日記

2004年12月21日(火) 親密さと遠慮のなさがうれしい。


 今日も1日何をやったのか、記憶にさえないほど、とにかく目が回っていた。
 面接が1件キャンセルになって助かった。
 あれがあったかと思うと、ぞっとする…。
 というか、今日どうやって帰れるのか想像すらつかない。


 最近部屋の模様替えをしてCDラックも整理されたせいか、持っていたCDやMDを改めて
 聴き直す機会が増えた。

 懐かしいもの。
 恥ずかしいもの。
 胸が痛むもの。
 心を掴んで離さないもの。
 ずっとずっと好きなもの。

 聴き直してみると、昔聴いていたものの方が、しっかり歌詞を覚えていて歌えたりして。
 もう何年も聴いていなかったのに、と驚く。
 しかも、その時の想い出とか、空気感、出来事までしっかり思い出してきゅんとなる。

 昔の方が、きちんと歩いていたのかもしれない。
 今は、路の上で足を動かしているだけ。
 そこに自分の意志はない。
 無意識だったけど、そんな感じがする。


 久しぶりの友人Mに電話をした。

 明後日のX’mas Partyにみんなで集まる予定だったのに、なんとMは仕事で来られなく
 なってしまったらしい…。
 すごくすごく残念。
 半年振りくらいに集合できるはずだったのに。
 顔を合わせるのも、話すのも随分遠ざかっていたから。

 いきなり電話をしても、昨日まで話してたかのように話せる。
 半年振りの電話が。
 「まじー。何で来ないのー」から始まった。


 そういう親密さと遠慮のなさがうれしい。


 仕事に行くのもあと4日。
 休みになるうれしさよりも、仕事が片付かない苛立ちのほうが大きい。


 この間ばななが言っていた、“からだが感じる違和感とリズム”を思い出して、
 子どもと遊んでみた。
 何となくしっくりくる。
 まだ言葉にできないけど。

 そして、うまく行かないのは、私の振る舞いが邪魔をしていただけだということが
 よくわかった。
 子どもに罪はない。
 可能性に迫れないわたしの力不足だ。

 それがわかったから、今週は気持ちよい疲労感を感じている。


 <イチモンイットウ>
 トイ:きょうだい。
 コタエ:2歳離れた妹・4歳離れた妹。


 ♪BGM/SILVA AL.『Honey Flash』





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