Christmas eveもChristmasもおとなしく過ごしたせいか、体力万全。 朝から活動する。
父が買い物から帰宅するのが遅れたせいもあって、出発が遅れる。 こんなことで千葉くんだりまで間に合うのだろうか…。
首都高に乗り込むと、いきなり混んでいる。 動かない、動かない…。 だめだこりゃ。
首都高から東関道をぶっ飛ばしまくるが、最初の遅れは取り戻せず。 Christmasを過ぎたというのに暖かくて、密閉された車内では暑いほど。 季節はずれでクーラーを入れる。 そして、かわいいメールによってはしごが決定!
30分遅刻したあたりに到着。 当たり前だけど、とっくに始まっている。 なぜだかみんな立っている。 関係ないとばかり、ひとり椅子に座る。 …怒られる。
入ってきたあの人を光が包む。 ちょうどわたしの方を見て、鋭い視線と一瞬ぶつかる。 あまりのかっこよさに、ぞくぞくしてしまい、涙が出そうになった。 やっぱこの人に間違いはないなぁ、と改めて思った。
ちょうど30分のあき時間があったので、食べ物を物色。 どこぞの集いとは違って、食べ物はたっぷりあるし、おいしいし、本当に良心的。 待ち時間の趣向も凝らされていて、本当にどこぞの集いとは…。
わたしの姿を確認していたかのように、真っ直ぐにやってくる。 「食べた?」 半年振りの再会も昨日まで一緒だったかのようにすっと馴染む。 あのぞくぞくとする想いをくれた人と同じ人とは思えない。 周りの人にもしっかり馴染んで、かわいがられて、そのことにもほっとした。
次が迫っていたので、あっという間に車に乗り込み、夕方の首都高をぶっ飛ばす。 きらきらときれい。 時間に間に合うかどうか気が気でなく、慌てまくる。 しかし、元来の道カンのよさもあって、ジャンクションをすいすいと潜り抜ける。 見事、到着…と思いきや、ぎりぎりのところで迷いに迷い、10分ほど遅刻。 あぶない、あぶない。 遅刻したら元も子もない。
あまり調子がよくないんだろうなぁ…。 イマイチピリッとしない。 今までの落差もあって、やっぱり体調が悪いんだろうなぁ、という一言に尽きる。 そして、私の全てが終わったので、のんびりとくつろぐ。
一瞬交差した視線にも、ぱっと反応してくれるあの人がうれしい。
全てが終わり、友人と談笑。 期待はしないように心を留める。 待っていると、メールが入る…。 こういうタイミングも合ってきたなぁと思う。 私が叶えて欲しいと思うタイミングとそのまま一致する。
いや、でもそれは、あまりにも電話のポーズ過ぎると思う…。
離れたところに佇むあの人は、さっきとは別人のように大判のマスクをしていた。 「タバコ吸ってもいい?」のひと言も緊張から解放された証拠。 “ハウル”も行けなくて残念だったね。 「来てくれてよかった…」には、話をはぐらかしてしまった。
こんなことになって、私は大丈夫なんだろうか…。 不安。 本当に、不安。
素晴らしきはしごの1日☆
<イチモンイットウ> トイ:目覚ましの数。 コタエ:ひとつ(携帯電話のみ)。
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