4254.0516の日記

2004年10月24日(日) 久し振りの長距離drive。


 久し振りの勉強会(というか、ただの集い)。
 妹が駅まで送ってほしいとのことで、早めに出かける。

 久し振りの長距離driveで、お気に入りの曲をかけて、薄い光の中をがんがん走る。
 今日はひとりだけれど、楽しい。

 日曜日の午前中ということもあって、早めに到着。
 着くと家主はまだお休み中だった。


 車の中で、突然すごい動悸に襲われる。
 息苦しくなって、何だかどきどきする。
 心拍数事態は変化はなさそうだけれど、ものすごく苦しい。
 手に冷や汗をかく。

 慌てて近くにあったコンビニに停車。

 その後は猛烈な気持ち悪さに襲われる。
 相変わらず胃腸が弱い。

 何だろう…大丈夫かな。
 変な病気だったらどうしよう。


 ぽつりぽつりと人が集まり、今日の参加者は4人。
 今日は勉強会ではなく、今後の運営方法についてマイナーチェンジを図るべく話し合う。

 とは言いながら、なかなか本題に取りかかれないわたし達。

 家主が買ったというトランペットを吹奏楽出身の友人が好き勝手に吹き、わたしは
 一目で気に入ってしまったウクレレを爪弾く。
 ある木造アパートが、あっという間に音楽の館へ。

 その後はわたしが今後取り組んだらいいであろう趣味についてみんなが指摘をして
 くれる。
 わたしの中では“文章”・“唄”・“ウクレレなどの弦楽器”などが有力。
 ウクレレを買ったら、唄(曲)ができそうな気がしないでもない。


 結局友人が「そろそろ帰ろうかな」と、本題をすっかり忘れて立ち上がった時、
 何も話し合っていないことに気付き、話し合いstart。


 何となく気が重く、どうなることか暗雲が立ち込めていた(ようだった)けれど、
 新たな会の運営にこころがわくわくとする。
 新しいものが生まれて、素晴らしい会になりそうな予感。
 前向きな気持ちを持って、新しいことにchallengeすることはいつもどきどきする。

 また、頑張っていっぱい勉強したい。


 学生組で論文の追い込みを抱えている友人たちは早々に帰り、社会人ふたりは
 ファミレスで食事。
 その間も、わたしは猛烈な吐き気に襲われる。

 意識・無意識を超えて、日々感じていることをただひたすらに語る。
 しゃべってしゃべって清算する。
 友人は黙々と聞いてくれる。


 名残惜しくなりながら、我が家方面へ車を走らせる。
 明日は月曜日だというのに、帰宅は深夜。
 首も腰も痛いけれど、満足。
 元気になる。


 今、“GOING UNDER GROUND”が気に入っている。
 冬の冷たい空気がよく似合う音楽。
 男の子の素敵さが出ていて、きゅんとしてしまう。


 ♪BGM/J-WAVE



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