| 2004年10月07日(木) |
待たされ続けている1日。 |
朝、猛烈にトイレに行きたくなって、飛び起きる。 きっと寒さのせいだ…。
トイレのドアを開けると、新聞を広げた父の姿が。 慌てて扉を閉める。 寝ぼけていた&視力が両眼とも0.02程度なので、何も見えず。
ドア閉めろよ!!!
再び寝入って、あまりの苦しさに目が覚めると、号泣して涙がぼたぼたたれていた。 泣こうとして苦しかったのかぁ、と妙に納得する。 夢を見ていたはずだけど、どんな夢を見ていたかはもう忘れた。
相変わらず待たされ続けている1日。
本当に日々慣れていく。 携帯の点滅に反応してしまうことは仕方がないとしても、もう彼からのものではないと 諦められている。
今日は会議の日で、久し振りの激論が飛び交う。 そんな仕事の中に埋没していると、集中してしまい、色んなことを忘れる。 忘れていることすら忘れて、後で置き忘れた自分を思い出す。 そうなると、少し淋しい気持ちになる。
ここ1週間ほど、毎日夕飯を作っている。 今日という今日は本当に疲れて、食事をするとすぐに横になる。
寒いなぁ、と思って目覚めたらAM5:00だった…。 あと2時間、と思って寝直した。
きっとわたしは自分が思う以上に疲労して、傷ついている。 しっかり守って、見つめてあげないと、わたしはきっと頑張りすぎる。 今回ばかりは、誰がなんと言おうと頑張らない。 ショックを受けたし、傷ついた。 それが癒えるまで、自分を充分守りたい。
♪BGM/MAGLOCK AL.『個性の時代』
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