| 2004年09月18日(土) |
飛び込んでみたらplusの効果。 |
今日は友人のWedding。
新婦となる友人とは、なぜか不思議な縁で、付き合い続けて7年目。 大学に5年通った私は、入学が一緒、卒業が一緒…2つの同期がいる。 彼女とは、入学が同じ。 そして、入学が同じメンバーの中では、たったひとりの友人。
私は2年生を2年生を2回やった関係で、未だに付き合いが続いているのは、圧倒的に 卒業が一緒の同期たち。 つまり、もともとひとつ下だったメンバーだ。
そして、私自身そのことには運命を感じている。 本当に意味のあることだったと思う。 はっきり言って、あの時のあの出来事がなければ、今の私は全く存在しない。 そう言い切れる。
だから今回のpartyには、親しい人は全く来ないことはわかっていた。 強いて言うなら、下の同期が数人来ることはわかっていた。 何となく気まずかった。 だけど、彼女のしあわせを見たくて、祝いたくて、開場へ向かう。
近所だったため、のんびりしてしまい、遅刻気味。 ただ、多くのcoupleの式が詰まっていて、時間も押し気味。 何とか間に合った。
久し振りに会う彼女は、本当に美しくて、しあわせそうで、彼を大好きな感じで 本当に嬉しかった。
そして、披露宴で隣り合った元の同期たち3人。 不安はあったのだけれど、話していくうちに仲良くなる。 …とは言っても、もともと知っていたんだけど。 顔だけは。 でも、同期たちはほとんど学校に顔を出さなかった私のことは、よくわかっていない ようだった。
話してみると普通で、いい人たちで、仕事も同じような仕事で、「何だー」と あっけなく思うほど。 今度は、彼女達が集う同期の飲みにも参加させてもらうことになった。 連絡先も交換する。
何だか憂鬱だったのだけれど、ほっと飛び込んでみると意外と普通。 そして、飛び込んでみたら新しく友人の輪が広がるというplusの効果があった。 これも大学に5年行ったおかげだなぁ、と得した気分。 しかも、私の人見知りのなさとずうずうしさで縁が深まるなぁ、と嬉しく思う。
しかし、野球部とか自衛隊とか、体育会系の宴会はもう肌に合わないなぁ。 拒否感は少ない方だと自認していたのだけれど、あまりの飲み会の節操のなさに、 辟易する。 集団にいることで発揮される自由奔放さに幼さを感じてしまう。 もう、だめだ…。
Weddingといって思い出すのは、やっぱり2人…。 自分なりの結婚を求めていかないとな。 でも、できない気がするなぁ。 なんか。
♪BGM/J-WAVE
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