4254.0516の日記

2004年09月12日(日) 暗い暗いひとりごと。


 いよいよの日…。


 どうにも近場の用事に対しては、気が緩んでしまい、昨日に引き続いて寝続ける。
 幸いお昼までには着かなければならなかったおかげで、何とか目覚める。
 私の寝起きの悪さは天下一品。
 酔っ払ったT並みの心象を与えることは間違いない。


 何だか慌ただしくて、あっという間に過ぎていった。
 ぎりぎりに着いて、終わった途端に跳び出して。
 でも、大音量の音楽の中入ってきた時、あまりにもにこにこしていたため、思わず
 興奮してしまい“かっこいいー”を連呼してしまった。
 magicのような夢見ごこちの瞬間だった。

 仕方がないからお金なんてくれてやる!
 その笑顔に免じて、明日からまた働くよ。
 だから、もっともっと似合うように頑張って欲しい。
 今はまだ着られてる感じ、だから。


 でも正直、白の方が良かった気がする…。


 こっちからtelを入れようとしていたちょうど矢先に入ったメールは、今までとは違う
 stageへ進んだ私たちがいた。
 もう、私が待つだけじゃないんだね…。
 ようやく、だな。


 体調のせいなのか。
 仕事のせいなのか。
 それ以外のことなのか。
 何だかよくわからないけれど、ここ1週間くらい、孤独感が深くなって仕方がない。
 どんどんどんどん殻が固くなる。

 どうしようもなく、たまらなく、ひとり。


 ひとりで仕事をしてきた意識は人一倍強い方だと思うけれど、どんどん、ぐんぐん
 進んでいく気がする。
 どうしたらその速度が落ちるのかわからない。
 何をしたら止まることができるのかわからない。
 苦しい。


 “知らなければいいことなんて、何ひとつない”。

 今の私は、そこまで毅然と言い切ることはできない。
 知りたくないことが、当たり前のように詰め込まれていく毎日で、その当たり前に
 慣れることと、どうしても違和感を感じる部分がうまく回らない…。
 次から次へと通過させていくべきことが、ひっかかってたまらない。
 そうして残っていったものが、私の中で疼いている。
 知らないほうがきっとしあわせ。
 そう思ってしまう。

 私はもしかしたら死んでしまうのかもしれない…。

 最近そうやって死を意識することが増えた。
 本当に。
 死にたいわけでも、死ぬつもりがあるわけでもない。
 採血の注射ですら気を失いそうなのに、自分を切り刻むことなんてもってのほかだし。

 でも、人が残していった色んな澱みが、知らず知らずのうちにどんどん蓄積されて
 いって、そういうものに私自身がやられてしまうことがあるのかもしれない。
 そういう見えない敵との葛藤・不安を感じる。

 でも、生きていたいなぁ…。
 きっと試されているんだろうな…。


 1週間ぶりに彼を眼にした。
 今日も“サマーワへ?”、だった。

 先週に引き続き、彼も疲弊して磨り減っている感じだった。
 あえて戦おう、追い込もうとしている姿が痛々しかった。
 私はあえてそういう方法は取らないけれど、でもよくわかる。
 よくわかるから、苦しい。
 そばにいられないことが、切ない。

 元気になろうと思ったのに、自爆してしまった…。
 今の私たちは共倒れだ。
 そして、彼を追うことに疲れて、きっと良いことはないとわかっているのに、今まで
 以上に彼を求めている。
 冷静だけど、はっきりと。


 来週からは楽しいことをたくさんしよう☆
 楽しい思いをもっと探そう。
 楽しくてくだらないことばかり考えて過ごそう。


 ♪BGM/J-WAVE


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