はじめに視界に入ったのは、窓際に立っていた彼の眼鏡だった。
あまりにも彼で。 相変わらず鋭かった。 光と眼光が目に飛び込んできた。 そして、“え?あなたはこれからサマーワへ?”という具合の格好をしていた。 驚いたけれど、彼を見ても思ったほど動揺しなかった。 そのことに驚いた。
昨日は遅い帰宅で、移動距離も長かったため、AM6:00には起きられず。 我が大将の発表を久し振りに聞こうと思っていたのに、断念…。 今回は縁がなかった(言い訳)。
昨日ケモノ化(貞子化)していた友人から、開口一番謝罪を受ける。 いえいえ、楽しませてもらいました。 私にはああいう酔っ払い方はできないので、羨ましくかわいらしい。
結局私たちが言っていることは、まるっきりのでたらめにも取れるようなことで、 それを信じるかどうかというのは、私たちの“人間性”にかかっているのだと思う。 私たちが何を言っているかではなくて、私たち自身を信じてくれるから、聞き入れて もらえるのだと思う。 何も知らない人から見れば、私たちの言葉や解釈は、まるで絵空事だし作り事だ。
昨日友人に話していたことが繋がってすっきりした。
やっぱり脅すんだーと思って感心した。 さすがだと思った。 彼のヤ○○風な怖さも計算(自覚?)済みだったとは。
でも、そういうことが大切なんだと思う。
彼のゲイっぽい爽やかさも。 彼の誠実さも。 彼の用意周到さも。 彼の穏やかで朗らかなところも。 みんなみんな人間性の強みを生かして仕事をしている。
私の強みはなんだろう…。
疲れて、弱っている波が押し寄せてきた。 それは私にとっては切ないことだった。 でも、憧れ過ぎてふわふわしていたこれまでとは違って、ようやく同じfieldで彼を 見ることができた気がする。
だって、今日は後ろ髪を引かれなかったから…。
今は彼のことが心にあるからだと思う。 でも、“彼”とは縁があれば、すぐに繋がっていくと思う。 それほど私たちはいつも近いところにいる気がする。
貞子・Tの指導教官であるS先生の弱っちい感じがとてもよかった。 そして、今1番モヤモヤしていて、1番気になっていることを質問してくれた挙げ句、 尊敬する3人の先生の答えを聞けたことが素晴らしい経験となった。 やっぱりI先生は的確。 こんな二日酔いの乱れる学会日程の中で、いつもしゃっきり切れ味鋭い回答ができる なんて、やっぱり素晴らしい☆ はぁ、教わりたい…。
来週も同じメンツで会うなぁ。 嬉しいが、toughさは増すなぁ。
学会は、普段の自分とは違う風にしたくて、かっちりした『学会服』を着用する。 仕事も子ども相手なため、襟付きだけどラフなものを着ている。 その反動で、私服はどんどんユルくなる。 学会では、普通のOLさんのように、きちんと鋭い服を着る。 コスプレみたいで、気分が盛り上がる。
友人と別れた帰り道。 大学時代に通ったcafe兼レストランで、ひとりごはんを食べる。 懐かしく、おいしい“丼スパ”。 コーヒーも味があった。
帰り道は、妹に途中の駅から拾ってもらう予定が、結局私が運転し、送る羽目に。 疲れたなぁ…。
♪BGM/J-WAVE
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