4254.0516の日記

2004年09月04日(土) 私の居場所。


 朝から行こうと思っていた学会も、午前中は目ぼしいものが見つからず、午後から
 参加。
 ゆっくり寝られたし、ちょうど良かった。


 なんと、かあさんも来ているとのこと。


 さすがには母校近くは、山・山・山。
 最寄り駅近くから、ずっと山が続く。
 学校に入っても、坂続き。
 あまりにも懐かしい坂っぷり。
 だらだらと大汗をかいた。

 気がつくと、集まるわ集まるわで同期が8人も。
 誰が言うともなく合流して飲みに行く。
 そういう当たり前な感じが、心地良く嬉しい。

 その前に、ちょっと寄り道してわが母校へ。
 国立とは違う、まばゆいばかりの新しさ&設備に脱帽。
 うちの控え室は、クーラーすらなかったぞ…。
 何だこの設備。
 PCありすぎ。
 この中に、絶対私が納めた学費も含まれてるはず。


 だらだらと研究終わりの同期を待っていると、「何だっけー?あなたが行ってた…」
 と、突然言いながら入ってくる我が指導教官。
 前触れなし。
 これまた、さすがだ。
 しかし、こうなると私の関係者全て知り尽くすことになるんだろうな。
 こわいよー。
 修論発表会のことまで知ってたし。
 世界は狭すぎる。

 指導教官とは、卒業して、自分の評価者じゃなくなって、ようやく普通のテンションで
 話せるようになった。
 指導を受けていた時代は、舞い上がっていて(その当時の自分全体も)人間として
 会話できていなかった気がする。
 今は楽しい。
 そして、改めてすごい人だと思う。


 大学時代に通っていた乗換えの駅。
 その駅前の焼き鳥屋さんで飲み会。
 いつものように、傍から見ると盛り上がりの感じられない、静かで楽しい飲み会☆

 同期のOが、本当に嬉しそうによく笑っているのを見たら気持ち悪かった。
 いつも何かを企んでいるように、“にやり”と笑うのが彼だったのに。
 そして、久し振りに会ったのに「○○(私)さん、認知が歪んでる」と素晴らしい
 笑顔で評された。
 知ってる。
 激しく歪んでるよ。
 でも、何となく心が通じ合ってる感じで、面白かった。
 知り合って長いけど、まだ関係は発展していくんだなぁ。

 Tも日本酒と焼酎をたっぷり飲んだおかげで、あまりにも楽しそうに酔っ払っていた。
 かわいくて、エロかった。
 そして、貞子みたいにちょっと怖かった。

 女の子が思いっきり酔っ払ってる感じって好きだなぁ…。
 自由って感じがする。
 しまいにはくにゃくにゃになって、オブジェのような奇妙な身体運動を見せていた。
 さらにOとNがふたり抱えで連れて帰っているのが、まるで連行されているようで、
 本当に面白かった。

 完全決裂したかに思われたOHとも、ふたりきりになったモノレールの中で色々と
 話した。
 元気になって欲しかったし、彼が引っ張らないことには全体が上がっていかない。

 “ひとりでやってるわけじゃないから…”彼に言いながら、自分でも強く思っていた。

 台風接近で電車が止まる。
 なかなか来ない電車に少しいらいらしたけれど、何だか気分が良かった。


 ♪BGM/J-WAVE



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