朝から行こうと思っていた学会も、午前中は目ぼしいものが見つからず、午後から 参加。 ゆっくり寝られたし、ちょうど良かった。
なんと、かあさんも来ているとのこと。
さすがには母校近くは、山・山・山。 最寄り駅近くから、ずっと山が続く。 学校に入っても、坂続き。 あまりにも懐かしい坂っぷり。 だらだらと大汗をかいた。
気がつくと、集まるわ集まるわで同期が8人も。 誰が言うともなく合流して飲みに行く。 そういう当たり前な感じが、心地良く嬉しい。
その前に、ちょっと寄り道してわが母校へ。 国立とは違う、まばゆいばかりの新しさ&設備に脱帽。 うちの控え室は、クーラーすらなかったぞ…。 何だこの設備。 PCありすぎ。 この中に、絶対私が納めた学費も含まれてるはず。
だらだらと研究終わりの同期を待っていると、「何だっけー?あなたが行ってた…」 と、突然言いながら入ってくる我が指導教官。 前触れなし。 これまた、さすがだ。 しかし、こうなると私の関係者全て知り尽くすことになるんだろうな。 こわいよー。 修論発表会のことまで知ってたし。 世界は狭すぎる。
指導教官とは、卒業して、自分の評価者じゃなくなって、ようやく普通のテンションで 話せるようになった。 指導を受けていた時代は、舞い上がっていて(その当時の自分全体も)人間として 会話できていなかった気がする。 今は楽しい。 そして、改めてすごい人だと思う。
大学時代に通っていた乗換えの駅。 その駅前の焼き鳥屋さんで飲み会。 いつものように、傍から見ると盛り上がりの感じられない、静かで楽しい飲み会☆
同期のOが、本当に嬉しそうによく笑っているのを見たら気持ち悪かった。 いつも何かを企んでいるように、“にやり”と笑うのが彼だったのに。 そして、久し振りに会ったのに「○○(私)さん、認知が歪んでる」と素晴らしい 笑顔で評された。 知ってる。 激しく歪んでるよ。 でも、何となく心が通じ合ってる感じで、面白かった。 知り合って長いけど、まだ関係は発展していくんだなぁ。
Tも日本酒と焼酎をたっぷり飲んだおかげで、あまりにも楽しそうに酔っ払っていた。 かわいくて、エロかった。 そして、貞子みたいにちょっと怖かった。
女の子が思いっきり酔っ払ってる感じって好きだなぁ…。 自由って感じがする。 しまいにはくにゃくにゃになって、オブジェのような奇妙な身体運動を見せていた。 さらにOとNがふたり抱えで連れて帰っているのが、まるで連行されているようで、 本当に面白かった。
完全決裂したかに思われたOHとも、ふたりきりになったモノレールの中で色々と 話した。 元気になって欲しかったし、彼が引っ張らないことには全体が上がっていかない。
“ひとりでやってるわけじゃないから…”彼に言いながら、自分でも強く思っていた。
台風接近で電車が止まる。 なかなか来ない電車に少しいらいらしたけれど、何だか気分が良かった。
♪BGM/J-WAVE
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