| 2004年08月13日(金) |
魔法みたいな朝の出来事。 |
朝、出勤途中の車の中で、彼へのメールを作っていると、1通のメールが届く。
彼だ…。
すごーい。 魔法みたい。 うそみたい。
思わずにこにこで、ひとりの車内で微笑む。 本当に嬉しいことがあると、抑えられないものだ、ということを知る。 それを返して、うふふな気持ちのまま出勤。
お昼に見たメールでは、同じように喜ぶ彼の返信メールが届いていた。 ぐふふ、いけるのかな。
世間ではお盆休みのせいか、道が空いている。
2週連続で、仕事とも何ともつかない業務に携わっていた私。 ようやく今週は花金だ。 遊べるなんて。 休めるなんて。 なんてしあわせ。
…だけど、あまりに気を抜くヒマがなかったせいか、今日は連休の前だってことが うまく実感できなかった。
今日は職場の女性陣と、おいしいお店での食事会。 胃袋が渇望してやまないタイ料理のお店。 渋谷のタイスキ屋が潰れて以来、パクチ−を欲している。
ドリンクも女性好みで、料理も辛いものの宝庫。 周りの人に心配されるほどの赤い顔で、必死で食べる。 辛いけど、おいしい。 おいしいけれど、辛い。 その繰り返し。
何だか、採用試験に落ちたのは、運命だったような気がするな…。 余計なことをしゃべりすぎた嫌悪感が残る。
タイ料理屋さんは、昔バイトしていた場所の近く。 ひさびさにチャリンコで向かうと、あの頃のことを思い出した。
あの角で真冬に話し込んだなぁ。 よく行ってたラーメン屋さんは、今はもう潰れちゃったよ。 まだお好み焼き屋さんは健在だよ。
そわそわした気持ちも。 どきどきした気持ちも。 色んな気持ちを思い出した。
その全てをなかったことにしなくちゃいけないなんて、つくづく恋なんてわずらわしい ものだ。 もっと違う素晴らしいところにいける可能性を、失ってしまったことが悲しい。
よし、明日は彼に会いに行こう。 そして、明後日は美しくかわいい女の子とおいしいお酒を呑もう。
セミって夜中には鳴かないのかな…。 間の悪いセミが一匹、窓の外で鳴いている。
♪BGM/J-WAVE
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