| 2004年08月12日(木) |
夏空にビールを一杯。 |
出勤しようと駐車場に行くと、既にトンボがすいすいと飛んでいる。 秋だなぁ…。 空気はもう、秋の風。
正直私はもう、あなたが長々と続ける話の意味がわからないし、興味も持てない。 おまけにその価値観を、さも当たり前のように尺度に仕立てて、私に当てはめてくる ようなその感じがいや。 どんなに説得されても私にはその価値の良さを見出せないし。 少なくとも、私なりの価値を持って生きている。
もう、もったいない時間は割けない。 あなたに割り当てるべき時間は、今はもうない。
進まない仕事に少しずつ手をつける。 はぁ、毎日夢にまで見る…。 寝起きばなの記憶に残るところで。
いつの頃からだろう。 完全に役割が交代した。 物心つく頃には確実に、私は今の役割を取っていた。 今となっては“プロ”たるものの端くれとして、どうにかこうにかやれないことも ないけれど、幼き日の私はさぞかしつらいことだったろう…。 この程度の変わり者で済んでいるなんて奇跡的だ。 今生きて、命があることすら危うかった。
体験したことしか本当に実感できないなんて、動物みたいだ。 人間には想像力がある。 想像力を駆使しようと思えない人なんて、悲しく寂しい。
今日は何だかいろんなことがうまく行かなかった。 誰のせいでもない、自分の甘さだ。 私は確実に自分を責めて、それはそれはときに負けることもあるほどの壮絶な闘いだ。
でも、このデリケートでささやかな仕事を続けていくためには、その姿勢だけは なくしたくない。 きっと共存は可能。 そんな人たちを、しあわせなことにたくさん見ることができた。
もっともっと考えたい。 そして、今できる最高のperformanceを提供できるようにしたい。 最大の評価者は自分でしかない。
ここ連日、お風呂に入ってPCをあけて、ビールを飲むのが至福の時☆ 暑い夏のビールをほんの少し飲むのが極上のrelax。
♪BGM/J-WAVE
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