| 2004年07月15日(木) |
男らしさや女らしさ。 |
今日はようやく木曜日。
このところ失敗続きなので、正直自信をなくしている。 …というか、まだ成功と呼べるものがなんなのかさえわからない。 いつもいつも真剣に臨んでいるだけに、落ち込みもする。 まただめかもしれないと思うと、あの人との未来に翳りがでてきたりもする。
あぁ、試されている。
私ほどひとつひとつに腹を括った、男らしい生き方をしている人間も珍しいと思う。 自分でいうのもなんだが。 “プロジェクトX”とかに出てきそうな男気だ。
だから、恋愛においても、女性的なジェンダーを求められることが何より苦手。 私は料理も得意だし、家事全般も割とこなせるけれど、それを“求められる”ことが 病的に苦手。 そういう雰囲気は敏感に察知するし、その状況は鳥肌が立つほど避けたい出来事。
性別役割意識みたいなものが、本当に欠如しているからだと思う。 もちろん雄と雌は絶対的に違うし、そのよさもある。 でも、だからといって“男だから〜あるべき”とかその逆の意識が出てきた時点で、 途端にうまく行かなくなる。 人間としての共通性はあるはずだし、そこを最大限共有できた上に性差があると いいなぁ。
意図しないところに、男らしさや女らしさのありがたみがあると思う。
…なんてことを考えていると、普通に結婚・出産なんて無理だなぁと改めて思う。 結婚・出産なんて“女性的”そのものの社会的常識で塗り固められているし。 妻になること、母になることにまつわる、周りの意識そのものが窮屈。 出来事それ自体よりも。
私の貴重な財産源だった大学受験生の家庭教師が、見事今月で終了となる(大学合格 のため)。 これから生活できるのだろうか…私。 思えば長い家庭教師先だったので、それなりに感慨もあるし、いろいろ勉強させて もらったなぁと思う。 去年1年における、頭痛の種の一つであることは間違いなかったし。
ディズニーキャラが好きな彼女のために、何かお祝いを準備しよう☆
言い訳に終始する人が嫌い。 いつも誰かのせいにして。 永遠に積み重ならない。 結局人はひとりなのだから、誰かのせいにはせず、自分と向き合う時間を持てない 人とは深まらない。
次に会える日が楽しみ。 会えない時間が苦しい。 伸びをした時のお腹のラインを思い出してきゅんとなる。
気持ちがふわふわしている。
♪BGM/MAGLOCK AL.『個性の時代』
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