| 2004年07月14日(水) |
きっと恋というのだろう。 |
寝坊寝坊…。
昨日の自分の不甲斐ない態度に対し、情けなさと後悔でいっぱい。 ああいう時って、どうしたらいいかわからない。 自己評価の悪さゆえ、どう接すればいいのか混乱。
…と思っていたら、出社途中にメールが。
ステージから見えていたらしい。 しかも、それが“すごくすごく”うれしかったらしい。
現金だなぁ。 ウソでもうれしい。 勘違いでもいいから、しあわせな気持ちに浸ってしまおう。 朝からとてもうきうきしてしまい、笑顔がこぼれてたまらない。 よぉし!頑張るぞ!と声を出して言ってみた。
こういう気持ちをきっと恋というのだろう。
来週までに、また距離を縮めよう。 地に足のついた、現実的な想いにしよう。 きらきらして、一日が素敵に思える☆
今日の午前中までに仕上げろと言われた仕事は、思った以上に大変で、時間的な 制約と私の実力が全然合っていない。 どう頭からひねり出しても、これ以上のものは出てこない。
半端なものを出すよりは、と思って自分に見合ったものを提出することを判断した。 残りの部分は、自分の知識を総動員して、うーうーと唸りながらようやく書き上げる。
自分としてはうすうす判断の根拠にしていて、言いたいことが決まっている。 でも、それに自信が持てずに、暗にそれを匂わせるような形で書いているから、 他の人には意味がわからない。 そこを突っ込んで、“こうだ!”ということが明確に示せなかった、今まで。 修論でも指摘された私の弱さ。
でも、そこを乗り越えて、指摘を覚悟で書いてみる。 その事が自分に必要なことだったのだとわかる。 腹を括って根拠を示す。 どうにでも判断できるものは逃げだ。 読む人に判断を委ねてお茶を濁すのは、プロの仕事じゃない。
その甲斐あって、部長のチェックも一発OK! ちょっとびっくりした。 でも、そういう意図を持って挑戦してよかった。
てっちゃんが亡くなって1週間。 静かに喪に服していよう。
今日ようやく“光とともに”最終回を見終わる。 遅すぎ…。 やっぱり篠原涼子は素敵☆ 活躍して欲しい。
今日は仕事の途中で胃が痛かったり、耳鳴りと共に痛みがやってきたり、身体の 不調が激しかった。 午前中に集中しすぎたからかなぁ。 でも、集中力が唯一の私の強みだから、それを発揮できる仕事の後は充実できる。
♪BGM/MAGLOCK AL.『個性の時代』
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