4254.0516の日記

2004年07月13日(火) 自分の生き方を創造する。


 昨日の夜、寝入ったばかりのところで携帯が鳴る。
 寝ぼけていたので、目覚ましと勘違いして手に取り、よくよく確認もしないで出てしまう。

 とても後味の悪い電話だった。
 はぁ。
 よく確認しなかった自分を悔やむ。

 はっきり言って寝ぼけていたので話題もほとんど覚えていないし、極力感情を込めずに
 話をしていたのだけれど、悪い気分だけはくっきりと心に残したままにされる。
 最低。


 というわけで、何となく気分がすぐれない1日。


 仕事の締め切りが早まった挙げ句、たまりにたまっていく。
 そして今日も新しい仕事が5件ほど入る。
 入らなくて、断ったものもあったほど。
 あぁ、忙しい夏になりそうだ。
 これで給料上がればいいんだけどねぇ…そういうわけにもいかず。


 結局私が目指すことは、奉仕でも人を救うことでもなく、自分自身をしっかりと
 生きることなのだと思う。
 その手段が、たまたま臨床だった。
 でも、臨床という手段については、本当に授けられたというほどに縁を感じる。

 自分の生き方を創造する、という目的のために臨床をしているのだと思う。
 だからといって、見ているものが自分なわけでもなく、世界の一員としての自分の
 営みを見ている。


 仕事が終わった後、MAGLOCKのLIVEを見に行った。

 ruidoの時は、あまりにも人がいなくて、こんなんでいいのか!と思ったのだけれど、
 今日は大学出たてみたいな若者達がぎっしり。
 プチ同窓会のような状態だった。

 出ていたバンドも私好みで、結構楽しめたのだけれど、やはりMAGLOCKのオトが
 鳴るとうきうきしてくる。
 気がつくと笑顔になっていた。
 感覚って正直だなぁと思う。
 完全に理屈じゃないものが反応していた。

 久々にコジオ君を見たけれど、やっぱりいいなぁと思ってしまった。
 繊細なんだけど、強さがある。
 今日はすごくかっこよかった☆

 そして、コジオ君を挟んで両脇にいる人が、本当に同じ顔をしているのに驚いていると、
 “このふたりは双子なんですよ、驚いたでしょう”と言っていて、さらにびっくりした。
 一番聞きたかったことだったからだ。

 帰り道、CDのお礼と会場までのナビメールのお礼を伝えようとしたけれど、勇気が
 出ずに断念した。
 お互い膨大な関係性の中のひとつでしかない。
 この縁遠さを恨む…。


 ようやく川平さんが戻ってきたと思ったら、クリスさんがvacation。
 あの代役の人の妙にsexyな声はいただけない…。
 朝は、元気にcuteにはつらつと出勤したい。
 早く戻ってきてー。


 ♪BGM/J-WAVE


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