| 2004年07月13日(火) |
自分の生き方を創造する。 |
昨日の夜、寝入ったばかりのところで携帯が鳴る。 寝ぼけていたので、目覚ましと勘違いして手に取り、よくよく確認もしないで出てしまう。
とても後味の悪い電話だった。 はぁ。 よく確認しなかった自分を悔やむ。
はっきり言って寝ぼけていたので話題もほとんど覚えていないし、極力感情を込めずに 話をしていたのだけれど、悪い気分だけはくっきりと心に残したままにされる。 最低。
というわけで、何となく気分がすぐれない1日。
仕事の締め切りが早まった挙げ句、たまりにたまっていく。 そして今日も新しい仕事が5件ほど入る。 入らなくて、断ったものもあったほど。 あぁ、忙しい夏になりそうだ。 これで給料上がればいいんだけどねぇ…そういうわけにもいかず。
結局私が目指すことは、奉仕でも人を救うことでもなく、自分自身をしっかりと 生きることなのだと思う。 その手段が、たまたま臨床だった。 でも、臨床という手段については、本当に授けられたというほどに縁を感じる。
自分の生き方を創造する、という目的のために臨床をしているのだと思う。 だからといって、見ているものが自分なわけでもなく、世界の一員としての自分の 営みを見ている。
仕事が終わった後、MAGLOCKのLIVEを見に行った。
ruidoの時は、あまりにも人がいなくて、こんなんでいいのか!と思ったのだけれど、 今日は大学出たてみたいな若者達がぎっしり。 プチ同窓会のような状態だった。
出ていたバンドも私好みで、結構楽しめたのだけれど、やはりMAGLOCKのオトが 鳴るとうきうきしてくる。 気がつくと笑顔になっていた。 感覚って正直だなぁと思う。 完全に理屈じゃないものが反応していた。
久々にコジオ君を見たけれど、やっぱりいいなぁと思ってしまった。 繊細なんだけど、強さがある。 今日はすごくかっこよかった☆
そして、コジオ君を挟んで両脇にいる人が、本当に同じ顔をしているのに驚いていると、 “このふたりは双子なんですよ、驚いたでしょう”と言っていて、さらにびっくりした。 一番聞きたかったことだったからだ。
帰り道、CDのお礼と会場までのナビメールのお礼を伝えようとしたけれど、勇気が 出ずに断念した。 お互い膨大な関係性の中のひとつでしかない。 この縁遠さを恨む…。
ようやく川平さんが戻ってきたと思ったら、クリスさんがvacation。 あの代役の人の妙にsexyな声はいただけない…。 朝は、元気にcuteにはつらつと出勤したい。 早く戻ってきてー。
♪BGM/J-WAVE
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