| 2004年06月19日(土) |
ようやく気付いたふたりぼっち。 |
はふぅ…。 疲れた。
今週こんなに疲れているのは、暑さのせいなのか。 仕事による磨耗のせいなのか。 朝がツラくて仕方ない。
無理もない。 今週はふたりも休んだ。
とにもかくにも、今日は目覚ましをかけずに思いっきり眠った。 思わせぶりなmailが来ても、気付かぬ振りをして眠った。
昨日急遽やってきたお誘いに、今日は品川まで出かける。
あんな物言いをするなんてずるい。 無碍に拒否したら、私のほうが悪者に見える…。 自分だけだと思っていたら、例の“やつら”も。 でもちょっぴり私のほうが時間が早い。 やはり重要なのは優越感。
今までの6年間を思い返してみても、今の私は夢みたいだ。 きっとあの頃の私には、こんな日が来るなんて思いつきもしないだろう。 そのときの私に教えてあげたいような気もするけれど、未来が見えない中で弛まず 腐らずやってきたことの結果のような気もする。
結局私には彼女しかいない。 彼女には私しかいない。 ようやく気付いたふたりぼっち。
二の腕で。 その声で。 戸惑うぎこちない動きで。 あなただって事がはっきりわかる。 その気持ちすら手に取るように…。
“見てた!?”の笑顔とふたりだけの秘密。 3人でいることに、不穏な空気感を感じていづらい。 彼女のいないところで私を見て欲しい。 嬉しいのに、遠慮してしまう。
お金なのかな…。 でも、それより前に示してくれた気持ちは信じたい。 彼女のウソにはいつも気づける。 だけど、今回は嬉しい気持ちが邪魔をして、はっきり見えないことがもどかしい。
今日は布団を干した。 暖かいからからの布団でぐっすり眠ろう☆
やっぱり私が好きなのはあの人だ。 どきどきする。 真っ直ぐに逃げないところが好き。 見ているものが同じような気がして、近づきたい。
♪BGM/J-WAVE
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