4254.0516の日記

2004年06月19日(土) ようやく気付いたふたりぼっち。


 はふぅ…。
 疲れた。

 今週こんなに疲れているのは、暑さのせいなのか。
 仕事による磨耗のせいなのか。
 朝がツラくて仕方ない。

 無理もない。
 今週はふたりも休んだ。


 とにもかくにも、今日は目覚ましをかけずに思いっきり眠った。
 思わせぶりなmailが来ても、気付かぬ振りをして眠った。


 昨日急遽やってきたお誘いに、今日は品川まで出かける。

 あんな物言いをするなんてずるい。
 無碍に拒否したら、私のほうが悪者に見える…。
 自分だけだと思っていたら、例の“やつら”も。
 でもちょっぴり私のほうが時間が早い。
 やはり重要なのは優越感。

 今までの6年間を思い返してみても、今の私は夢みたいだ。
 きっとあの頃の私には、こんな日が来るなんて思いつきもしないだろう。
 そのときの私に教えてあげたいような気もするけれど、未来が見えない中で弛まず
 腐らずやってきたことの結果のような気もする。

 結局私には彼女しかいない。
 彼女には私しかいない。
 ようやく気付いたふたりぼっち。

 二の腕で。
 その声で。
 戸惑うぎこちない動きで。
 あなただって事がはっきりわかる。
 その気持ちすら手に取るように…。

 “見てた!?”の笑顔とふたりだけの秘密。
 3人でいることに、不穏な空気感を感じていづらい。
 彼女のいないところで私を見て欲しい。
 嬉しいのに、遠慮してしまう。

 お金なのかな…。
 でも、それより前に示してくれた気持ちは信じたい。
 彼女のウソにはいつも気づける。
 だけど、今回は嬉しい気持ちが邪魔をして、はっきり見えないことがもどかしい。


 今日は布団を干した。
 暖かいからからの布団でぐっすり眠ろう☆


 やっぱり私が好きなのはあの人だ。
 どきどきする。
 真っ直ぐに逃げないところが好き。
 見ているものが同じような気がして、近づきたい。


 ♪BGM/J-WAVE


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