連れ帰ってきた友人と夜中まで話し、私はひとり仕事に行くために起床。 友人は前日夜勤明けのため、ぐっすり眠っている。
声もかけず、メモを残して出勤。 気がつくと、私の友人に向けて、我が母も置き手紙。 こういうところは私も血を引いていると思う。 面倒見の良さというか、人の良さというか。
今日は仕事に行く意味があったのだろうかと思ったけれど、どうせ休んだら休んだで 昼過ぎまで寝てしまうだろうし、きっちりしゃっきりと活動できる分、仕事に行って よかったと思う。 仕事が終わって、誰かが待っていると思うと何だか嬉しい☆
来た意味なく、何の仕事もせずに終わり、お昼が来たので帰宅。
職場近くまで出てきてくれた友人を拾い、前々から気になっていた中国茶のcafeへ。 平日の昼間とあって、lunchもおいしそうだし、人気もまばらでrelax。 まるで学生に戻ったかのように、ゆるゆるとした時間を過ごす。
中国茶は、気持ちを緩ませるお茶だ。 アルコールランプで熱せられている、透明のケトルを見ていると、優雅な気持ちになる。 茶器にお湯を注いで、開いてくるお茶の葉を見ていると、何杯でも飲めてしまう。 おかゆも添加物の味がしなくって、薬味もたっぷりでとてもおいしかった♪ 平日の醍醐味。
その後免許更新。
駐禁を切られた人が、大声を上げながら文句を言っている。 あまりにも人格っぽい…。 あぁ、今日は私仕事お休みですよ。 基本的にそこここにいる種類の人たちなのか、私が引き寄せているのかわからない けれど、とにかくもううんざり…。
おまけに、講習で見せられたビデオが“交通事故の被害者”。 あぁ、もう…。
無事更新を終え、最後の予定である映画鑑賞。 友人の実家、そして私のおばあちゃんちがある“下妻物語”を鑑賞。 友人の実家から私の祖母宅までは、車で10分程度。 まだ出会う前の私たちが、どこかですれ違っていた可能性も在るかと思うと、何だか びっくりする。
見慣れた田舎の風景にしか興味がなかったのだけれど、映画の作りもなかなか面白かった。 土屋アンナが意外と上手だったし。 そして、岡田義徳が良かった。 彼は結構どの役を見ても好きだなぁ。
そして小池栄子。 もう、大好き。 かっこよすぎて、ヤンキーになりたいと思ってしまったほど。
何となく、ヤンキーになったつもりで歩いてみた。 ギャルとヤンキーのセンスだけは理解不能と思っていたけれど、結局ああいう血が 流れているのかもしれない。
私の了見が狭いことは重々承知しているけれど、どうしてもいらいらしてしまう。 なぜだろう。 こんなにも失望している。 彼を勝手だと思い過ぎることは、平常心を失っている証拠。 でも、どう思うことが“普通”なのか、さっぱりわからない。 結局自分のことしか考えてないということばかり。
私と彼は執行猶予中なのだと思う。 何かがあれば、別離が待っている。 そして、その猶予期間が切れるのを心待ちにしているだけの瞬間。
悪い女だ。
♪BGM/J-WAVE
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