| 2004年06月13日(日) |
わかり合えることは、楽しい。 |
勉強会では、いつも前日入りしている私。 今日は家主が夜勤明けとのことで、当日の朝に出発。
友人をひとり拾い、がつがつとろとろと話しながら、鎌倉へ。 お天気も良くて、友人との話も盛り上がって、楽しくdrive。
彼女には言えないことがない。 どうしてあんなにわかるのか。 どうしてあんなにも伝えたいのか。 よくわからないけれど、伝えることを渇望する。
わかり合えることは、楽しい。
今日の参加者は5人。 院生のメンバーがひとり、寝坊して欠席との知らせ。 それでも出欠を取った時には全員参加だったという、恐ろしい出席率。 みんながこの会を求めていることが、最近とみによくわかる。
今日はしっかりレジュメを進めて、驚くほど脱線して終える。 またまた勉強した。 昨日から脳ミソ使ってるなぁ…。
あまりにも仕事のことを詳細にしゃべりすぎて自己嫌悪。 でも誰にも言えなくて、それなのに溜めておけない。 stressが多い話の中にどっぷり。 無意識なのではなくて、ここでしか話せないから、黙って聞いて欲しい…。 重宝がって聞いてくれて、ありがとう。
翌日は仕事の人が多かったので、やることをやって切り上げ、みんなで食事に行く。 家主をうちへ連れて帰り、明日は一緒に映画を見る予定。 先月とはうって変わって、今日は4人で家路を急ぐ。
本気で言っていた言葉だったからこそ驚いた。 そして失望し、でも納得した。 あの人はそういう人だ。
気付いていないからこそ、その人となりが出る。 人間性の希薄さ。 人を批判しているあなたこそ、色々振り返るべきだと思う。
どきどきしたけれど、みんなにしゃべれて、聞いてもらえてよかったなぁと思う。 他人事ながら。 そして、直接はきっと言ってこないであろうそのことに。 話題に触れた時、少し驚いた。 その間1ヶ月。 ようやく口にできるところまで来たのだろうな。
でも、やっぱり予想は当たるもので、そんなことで眠れない夜を過ごしたであろう 彼女を思って、何とも言えない気持ちになった。 やはりこころは鍛えるべきだ。 この歳になって、ひとつひとつを考えつづけることはつらい作業だと思う。
私の思春期は地獄のようなものだったけれど、だからこそ大人になってよかったと 思える。 今となっては忘れてしまうようなもの。 でも、今はそんなことでは挫けない。
みんなで訪れたパスタ屋さんで、あたりを見渡してみると、女性5人の華やかさと 美しさで嬉しくなる。 本当にみんな美しい…。 そんな仲間に入れてとても光栄。 美しさに磨きをかけることを怠ってはいけないなあと思う。
我がゼミ生に赤んぼちゃん誕生。 めでてぇ、めでてぇ。
♪BGM/J-WAVE
|