あ、あづい…。
5月だというのに、あまりの暑さ。 我が職場は、公共の機関なので、こんな時期に冷房が入るはずもなく…。 細々と気のきく先輩が、ちょうど私の近くにいたおかげで、扇風機の恩恵に与る ことができた。
一昨日はall nightで遊び明かしてしまったお蔭様で、昨日は1日何も食べず、 数回トイレに行く以外は臥せって過ごした。
いつもいつも月曜日は苦手なのだけれど、今日は起きた瞬間全身に力が入らない。 あまりの脱力感でふわふわした。 笑ってしまった。
とりあえず、午前中いっぱいそんな感じで過ごして、午後になるとどうにか力は 入るようになってきた。
一昨日の花のことを考えていた。
強引だったなぁ…。 事情を知る人も、知らない人も、そんなことお構いなしの人前で。 私には“好きだ”という感情が、恐ろしいまでの思い込みに見える。
あの黄色いものたちを見ると、そういう恥ずかしさや期待感などを一気に思い出して、 とても気分が悪い。 表現できない気持ちになることが、一番心苦しい。
気持ちを言葉にして表現するのが上手だと言われた。 でも、何もしないでそうなったわけじゃない。
自分の気持ちの変化とか。 変化に伴う感情とか。 人や自分に対する嫌悪感とか。 主観的に走りがちな場面での客観性とか。
そういう見たいもの・見たくないものを全て言葉に出してきた。
私たちの仕事は、言葉にして“ぴったり来るような”表現にできなければ、なかった ことになってしまうものだ。 だから言葉には厳密。 おおよそではなく、“そのもの”を表現するために、trainingしてきた賜物だ。
公務員試験まで1ヶ月ほどになった。
ああいう勉強ってホンットにキライ。 全然進まない。 今までだって、嫌々気の進まない自分をだまくらかしながら課題をやってきたこと たくさんあるけれど、こんなにやる気の出ないものは初めて。
私は何かに直結しないと頑張れない。 公務員の勉強なんて、先のないことの極みだ。
仕方ない、後悔しない程度に頑張ろう。
病気になりそうな人ばかりに会っているけれど、たまにはこういう日もある。
過大視せずにありのままを見守る。 過去と未来を繋げて、先の展望を模索する。 ささやかな日常を楽しげに、でもたまには躓いて、一生懸命生きる。 交差する笑顔が温かい。
こういう人に会えるから、やめられないのだと思う。 とてもとても元気をもらった。
♪BGM/MAGLOCK AL.『個性の時代』
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