| 2004年05月18日(火) |
ささやかな、あたたかなbirthday party。 |
どんよりする。 彼の言わんとしていることと、見通しの暗さにうんざりする。
仕事がないなぁ。 先週の記録を書き終えてしまった今、本当にやることがない。 staffの人が持ってきてくれる仕事を、心待ちにしている状態。
今日は家庭教師を明日に繰り下げて、大学時代の友人がbirthdayを祝ってくれる という。
お店のchoiceから、全てを彼女に任せて、dinnerを共にする。
地元が同じな彼女とは、今までそれほど接点がなかった。 私も学生で忙しかったし、彼女も仕事をしていて、私とは微妙に価値観がズレていた。
今となっては、彼女は仕事を辞め、私は仕事に就いた。 不思議な運命だ…。
お店に行ったことのないながら、おおよその地理を頼りに、迷いもせず到着! 地元が同じって素晴らしい☆
そんな様々なことを、おいしいItalianを食しながら、めいっぱい話す。 話すこと4時間近く…。 “閉店です”の声と共に、お店を後にする。
デザートとお茶まで奢ってもらう♪ ありがとう。 誰かが祝ってくれる、その心持ちが嬉しい。
感じることは苦しいこと。 私は私であるために、ストイックにその道を追究する。 いつも自分であることを最大限感じて生きる。 そこには迷いや、自信のなさは存在しない。
彼女は流される。 感じていながら、見過ごすことを技として持っている。 自分が自分でなくなる気がする。 自分でないものに、そのうち圧倒されてしまうかもしれない恐怖。
そんなふたりが語り合うことは、困難だけれど不思議。
まだまだ道の途中。 夢のさなか。
友情だけは変わらない…。
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