| 2004年05月16日(日) |
26th anniversary…。 |
朝目覚めると、オメデトウのMassage…。 今日は26回目のbirthday。
日常の隅から隅まで一緒だった昔の友人たちは、いつもいつもお祝いの言葉をくれる。 毎年1回のこの日が、大きなイベントだった毎日を過ごしていた仲間たち。 祝ってくれる心持ちが嬉しい。 大学・大学院では、お互いのbirthdayを密に過ごしたことがないから、さすがに さほど連絡はない。
免許の更新が1ヵ月後までOKということを昨日教えてもらい(本当に助かった…)、 今日の予定はひとつになった。 いつものようにぎりぎりで家を出る。
最近おでこのしわが気になる。 気が付かないうちに、眉間にしわを寄せているみたい。 気をつけよう。 これからは心がけが顔に出る年頃だ。
絶対的な信頼。 負ける気がしない。 彼女は、簡単に私の期待とこれまでの経験的学習を跳び越えて、私の知らない完全な 彼女になっていた。 あまりにもかっこいい…。
もう大丈夫。 誰にも負けていない。 冗談めかして言ってたけれど、あなたの苦しみは確実に通り過ぎてきた今までに 置いてきた。
気が付かないうちに揺らいで、傷ついて、期待して、裏切られて。 そんなことをあまりにも長い時間繰り返してきたのだろう…。
でも、私の声には確実に反応してくれる。 そう思えることが信頼。 彼女も“今日声聴こえたよ”…ほら、うそじゃない。 ここまでやってきたことは、私にとっても大きな誇り。 間違いなかった。
私の気を緩ませるのは、やっぱり優しさだ。 何かを言おうとしてくれたその先に、そんな言葉が待っていたなんて。 びっくりしすぎて、ふつうになってしまった。
その後歩いていたら、自分でも驚くほど泣けてきて、橋の上で号泣。 戻って、彼女に抱きつきたいと思ってしまったほど。 ほっとして、気持ちが通じたことを確認できた喜びに涙が止まらない。
顔を見るなり笑顔で伝えてくれた“おめでとう”に。 言いづらさやしがらみを乗り越えて示してくれた気持ちに。 私のわがままに沿おうとしてくれた想いと謝罪に。 ほんとうに、ほんとうに、ありがとう☆
素晴らしいstartだ…。 去年の鬱屈した日々を、爆発した1年で取り戻したい。
♪BGM/J-WAVE
|