4254.0516の日記

2004年05月15日(土) もしも。


 昨日深夜まで探し回ったLIVEの同行者。
 結局見つからず、諦め気分でふたりの友人にメールをしてみる。

 ふたりめに連絡した高校時代からの友人は見事時間があいてるとのこと!
 ダメ元で誘った、最後の最後で見つかった。
 Lucky☆


 出発までの時間、明日に備えて準備を整える。
 とりあえず60。
 久し振りの手作業に、戸惑いながらやりくりする。

 そして毎週恒例の布団干し。
 週末お天気がいいと嬉しい♪


 予定していた3:00の少し前に友人が到着。
 友人のodesseyで一路お台場へ。

 積もる話をとろとろと進めていくと、移動時間もあっという間に過ぎる。
 main topicは“海外旅行”。
 私たちを固ーく結び付けてくれた、高校の部活の顧問の話を聞いたら、ものすごい
 恐怖を感じた。
 動悸と冷や汗。
 そして時に大笑いし、時に考えつつ、車は走る。

 その友人とは何度かお台場にLIVEを見に行ったことがあるのだけれど、今回は
 行けども行けども目的地に着かない…。
 史上最大の迷いっぷりだ。

 いったり来たりを繰り返し、ようやく観覧車の袂に到着。
 結構いい整理番号だったのに、もうだいぶ入場していた後だった…。


 もしも、を考える。

 明日死んでしまったら。
 明日人を殺したいと思ったら。
 いつか来る体が自由にならない時。
 愛する人を裏切る時。
 今の自分には起こり得ないと思われる、色んな可能性。

 現実の私と、それ以外の“可能性”を秘めた私。
 私は2倍の人生を生きる。

 向き合うことは、目を逸らしたくなる事実と闘うこと。
 世の中を。
 この世界を。
 自分を。
 破壊して、再生する。


 捉えたいのは本質。
 それ以外で付き合っている人とは解り合えない。
 私を全否定する彼女も、私の核をわかっている。
 だから、心の底から安らぎ、求める。


 まあまあなLIVEを終え、食事を済ませた頃(学校前のGafe…懐かしい!!)、友人の
 彼からTEL。
 わけもわからないまま、呼び出される。

 彼の元に向かうと、彼の会社の後輩さんも一緒にいた。
 その後輩さんは元バンドマンで、今日見てきたLIVEの出演者とジョイントしたことが
 あるという。

 すごーい!!!
 そして、このタイミングもすごすぎる。


 日付が変わって、最初のオメデトウ☆
 メール編の一番乗りは、母でした。


 ♪BGM/J-WAVE


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