生まれて初めて、泣きながら目が覚めた。
寝ていながらきちんとstoryを追っていて、着々とシーンが展開する。 気がつくと、目に熱い涙がたっぷりとたまっているのを感じる。
嗚咽しながら、本格的に泣こうと思った時、はっと目が覚めた。
その夢の中身は、尊敬する師匠の死だった…。
その後彼からTELがかかってくる。 一気に現実に引き戻されたけれど、強烈に寝ぼけていた。
あまりにも悲しい夢で、夢だとわかっているのに泣かずにいられなかった。 どちらかというとしたって、何かとくっついて回っている大学院時代の師匠とは違って、 その存在が生きているということを感じるだけで、背筋が伸びる存在。 何かを決める時は、いつも無言の叱咤激励を感じている。
そういう存在からの卒業なのかな。 それとも、何も考えずに自分で信じる道を進めってことなのかな。
よくわからないけれど、何らか思うところがあったんじゃないかと思う。
その後、また2度寝をした…。
♪BGM/AL.『Bravebird』 Amel Larrieux
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