■バイト。(家庭教師。)
あっという間に1日が過ぎた…。
いきいきとした。 生きることは素晴らしいなぁ。 みんな必死で生きているなぁと改めて感じたから。 枯れかけていた心に喝と、活力になり得る水を与えてくれた。
ありがとう、幼き彼よ。
意味を考える。 日々の営みの中に明確な意味のあるものはごくわずかだけれど。 それが明らかなものに対しては、私はわき目も振らずに走っていける。
わき目も振らない間に、目に入れるべきものをどれほど取り落としているのだろう…。 悲しいかな私は未熟だし偏ってるし、それが何かすらわからない。 わかってあげられない。
信じたいことの結論がこれなのだけれど、それを相手に求めるのは酷なのだろうか。 彼が信じていることの結論はこれなのだろうか。
わからないふりはいつまで続けられるのだろうか。 こうしている間にも、どんどん私のレールは繋がっていくのに。
明日から通常勤務が始まる。 だから今日は(ひとまず)学生最後の1日。 あっという間で、慌ただしく、だらしなく、いつものように過ぎ去った1日。
♪BGM/J−WAVE
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