今日は学会最終日。
彼はいつも圧倒的。 抗うことすら忘れて、その力に翻弄される。 まるで光が当たっているかのように、強烈な力で私に飛び込んでくる。
彼の好きなところは、豊かな感情。
問題意識を持って、それにそぐわないことへの怒りをぶつける。 自分に厳しく、他者を軽々と受け入れる。 楽しいことへの欲求に正直。 まさに“生きている”彼の姿勢そのものを、心から尊敬し、愛しているのだと思う。
日々色んなことを受け入れて呑み込んでいるから、当然のことすら忘れがちになる。 忘れていることすら、忘れてしまう…。
“子どもと関わるって、本当に楽しい”。 こんなにsimpleで、大切なことってあるだろうか…。 最初の最初の出発点に芽生えた気持ちすら、もともとなかったかのように忘れて しまっていた。
社会に出る緊張と。 自分への不信感と。 過剰な期待に答えようとする力みと。
“彼”がその場に存在するというだけで、こうもやすやすと今の私にぴったりの 言葉を送ってくれる。 そのことの素晴らしさと幸福に涙が出そうになった…。
いつでもどんな時も、彼は魔法のランプから出てくる魔人のように、私ですら気づかない 微妙な揺らぎをわかってくれる存在だ。 今の私にこれほど適切な言葉があるだろうか。
やはり彼はperfectだ★
そんな中で、彼に会ったものだから不安がずっしりとそこにいる。
けれど、彼らしい逞しさで私の中に存在を示してくれた。 やさしさと絶妙のタイミングを兼ね備えた、まさしく彼ならではのやり方。
あぁ、ジンジャー!!! 会いたかったよぉ。
天秤にかけるつもりはないけれど、彼のような圧倒的さは感じない。 だけど、だからこそ、のんびりとゆっくりと進んでいく生活の着実さを感じて、 私はその道を進むことを後悔しない。
あくまでも、現時点では…。
まだまだ勉強が足りない。 そして、勉強はいつも楽しい。 改めて感じられることが、ほんとにしあわせ。
久々にmailをしてみようか…。 そんな気持ちになった。
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