■バイト。(resouce room非常勤講師。)
心身共にボロボロで、あまりの闇の深さに仕事を休もうかという思いがよぎる…。
でも、今まで決して真面目に、とは言い難かった私の仕事ぶり。 最後の最後くらいは気持ちよく終わろうと、節々の痛む身体を運ぶ。 今年は、決して器用にとはいかなかったけれど、それなりに何とか終わりきることが できた。
きっと来年に繋がるだろう。
しかし、いつもの時間に到着すると、あまりにも子ども達の調子が悪すぎる。 3人のstaffで担当している仕事も、今日は急遽2人な上に、雨の中を外出。 多すぎる不安要素。
あの子たちの特性をまざまざと見せつけられつつ、最後の日を迎えることが出来たのは、 この仕事ならではだったのかもしれない。 ひとりの調子が他の子どもの調子を大幅に悪くする。
その中で光っている成長とpositiveな要素。
殴られそうになりながら(なぜそう毎日毎日こんな目に…。)身体を張って止めた 想いを忘れないと思う。 全然うまく行かなかった現場だったけれど、この悔しさを忘れないで頑張ろうと思う。
くたくたになりながら、今日は友人宅にお泊まり会。
その友人は、院生仲間の紹介でいつも色々な会に参加させてもらっている他校の人。 時に神戸に旅をしたり、大阪で食い倒れたり…。 つらく苦しい思いも一緒にさせてもらった。 院生生活を語るに欠かすことのできない人たちだ。
わざわざ他校の私をもお誘い頂いて、近況を兼ねた報告会&卒業できたお互いの慰労会。
ちょうどひと回りも上の、なんと高校生のお子さんがいる人だけれど、私が知っている 誰よりチャーミングな人。 positiveな波が終始流れている、とてもhappyな人だ★
ご家族に会って、その人の生活母体を見て、本当に“しあわせ”ということについて 考えた。 きっと私には成立し得ない質のものだけど、それを求めていくことはできるような 気がした。
T家の皆さんに幸あれ。 そして寝つきの素晴らしさに改めて感動させられたHさんにも幸あれ。 その素晴らしいおふたりに出会わせてくれた大好きな友人Sにも大いなる感謝を贈ります★
♪BGM/J−WAVE
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