■バイト。(resouce room非常勤講師。)
朝から仕事。
猛烈な倦怠感のため、休む言い訳をぎりぎりまで考える。 しかし、来年度以降の自分の姿がよぎって、気合一発布団を出る…。 一度起き上がれば、何とか動き出すことはできる。
結局1年間(とは言っても、休みまくりだったけれど)自己嫌悪ばかりの現場だった。 自分が何をすればいいのかイマイチわからなかったし、そのことで反省ばかりを 抱えてた。 するべき反省だったのかどうなのかも、よくわからない。
ただ、現場の仕事の中から課題を見つけて、自分なりに考えられた“時間”については 良い経験になったと思う。 その中身については、どの程度力になってくれるものだかわからない。
結局わからないことだらけの現場だったんだ…。
今日も子ども達は大荒れで、神経をぴりぴりと尖らせていた。 うまく叱れない自分。 うまく支援できない自分。 タイミングが図れない。 巻き込まれる。 本当に成長できてない…。
来年度の契約についての話はもう既に終わっているらしい。 私には話はなかった。 …当たり前か。 一応就職するという名目があるけれど、Staffはみんな就職してるしね。
残すところあと1回。 頑張ってやろう。
そう思いつつ、2日前(日付変わってたから1日前か)に会った友人と、今日は“ゼブラーマン” を見に行く。 私が声を潜めて“哀川翔が好きだぁ!”と言った熱が、彼女にうつったらしい。 2人で話が盛り上がり、再び再会。
いやー、かっこいいわぁ☆☆☆ あまりにもかっこよすぎる!!!!! 完全に私のheartは哀川翔に奪われました…。
売り切れてしまったパンフレットに後ろ髪引かれつつ、もう一度見に行くことを 心に誓う。
クドカンの微妙な笑いも面白くて、げらげら笑ってしまった。 映画を見て笑うなんていつ振りだろう。 まるで哀川翔がバラエティに出ている時並みに、大笑いをした。
その後は2人でイタリアンのお店へ。 酒好きの面目躍如で、1杯だけおいしくワインをいただく☆ おいしいものを食べながら、大好きな友人と楽しい話をすることは、人生における 大きな喜びだ。
彼女にはなぜだか何でも話せる。 臆面もなく大好きだと思える。 自分のこころがすっきりする。
大学院で同学年(同じ今年卒業組)の彼女とは、突如海外旅行の話が持ち上がる。 行き先はNY!!! 絶対に実現させたい。 楽しくならないわけがない。
私が人を大好きだと言えるのは、その人が同じくらい私を好きだと知っているから。 バランスの取れない人とは、同じ言葉は使えない。 “大好き”はあくまでも私の感覚。 その感覚が違う人には、言葉を尽くしても伝わらないものがある。
♪BGM/スガシカオ 『Best AL.』
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