4254.0516の日記

2004年02月19日(木) 大好きな友人。


 ◆あっこ’s birthday。

 春眠に突入しつつある。
 でも、4月から仕事人になる自覚と現状の怠惰に、昼近くの起床を許している。

 今日は友人とYaikoのLIVEに出かける。

 東京なのに超穴場で、なんと駐車場代がタダ。
 そんなことがあっていいのか!?
 以前同じ友人と“山崎まさよし”を見に行った場所。
 近いし、道も慣れているので気に入っている。

 ただ、渋すぎる場所のせいか盛り上がりがイマイチな感じがするのは気のせいか…。

 一緒に出かける友人は、私の友人の中でもとっても大好きな人。
 美しい顔も大好き。
 そして、物事の捉え方は全然違うのに、取り組み方や向かい合い方がとても似ている
 と感じられる貴重な貴重な人。

 思い出すなぁ…初対面の自己紹介。
 あまりに個性的なしゃべり口と、今より垢抜けない地味な風貌に引きまくっていた。
 きっと、彼女も“何だあの人は”…そう思っていたことだろう。

 いつの間に仲良くなったんだろうなぁ…。
 よくわからないけれど。

 1年位前までは、同じゼミであったにも関わらず、mailも知らないくらいだった。
 でも、私にとって友達ってそういうもの。
 連絡手段があるから、友達としての形態を取ってるっていうのはただの錯覚。
 友達だからこそ、あらゆる連絡手段が活きてくる。

 とっさの予習が効いたのか、初めてのYaikoはとても楽しめた☆
 唄もうまいし、好きな曲もやってくれたし。
 talkもかわいくて、誘ってもらえたことに感謝!

 その後は、帰り道のファミレスで日付明けるまで語る。

 彼女には、わたしの使う言葉の感覚の細部まで伝わっているという信頼感があるので、
 本当に話すことが尽きない。
 人としては欠陥の多い私たちだけれど、この世界で必死に生きている。

 悲壮感はない。
 だけど、苦しみは体感している。
 未来は明るい。
 けれど、戸惑いは消えない。
 どうにも生きづらい世の中だ…。

 そうは言いつつも、頼んだハンバーグに乗ってた卵がズレてることに大笑いしたり、
 旅行の予定に想いを馳せたり、あくまでもおきらくな私たち。
 必死なのに切羽詰まったり、澱んだりしないのが強みだ。

 話し過ぎたなぁ…。
 微弱な嫌悪感をお供にして、家路を急ぐ。
 この後悔は、彼女が好きだからだろうなぁ。

 ♪BGM/J−WAVE


 < 過去  INDEX  未来 >


4254.0516 [MAIL]

My追加