4254.0516の日記

2004年02月17日(火) 恋する人々。


 ■実習。(児相。)

 久し振りの実習。

 仕事も兼ねているので、最近はやることを頼まれることも多くなった。
 職員の人たちとも、何だか話しやすくなった。
 私と入れ替わりで辞めてしまう人からも、親切にいろいろと教えてもらえている。

 細かい仕事のひとつひとつを聴きに行く気苦労や、新しい環境に慣れることで精一杯な
 fleshmanの時期を、快適に過ごせることの心地良さを改めて感じる。
 あそこで働けることは、確実に+になると思う。

 しかも仕事は9:30〜16:15までだということが発覚。
 割のいい仕事だなぁ。
 家庭教師も続けられそう。

 今日は職場まで原付で行って、帰りは大学時代のバイト仲間と飲む約束。
 もうやめてだいぶ経つのだけれど、地元が一緒だということもあって、つながりは強固。
 楽しく働いていた思い出が甦る。

 最初に飲もうと話した友人とは、同期でありふたつ年下のかわいい女の子。
 そこに、なんと生徒として教えていた後輩(その後同僚になった)を誘って飲むこと
 となる。
 バイト仲間とは、男女混合・大人数で集まることが多い中、女子3人でのささやかな
 飲み会ははじめて。

 生徒だった後輩からすると、私は本当に“先輩”という存在。
 でもこうして酒を酌み交わせることになるとは、本当に楽しい☆

 同期の友人とは、あまりにも恋愛観が違っていて、2人でその話を繰り広げていると
 面白い。
 私の恋愛観は、あまりにも正規分布を外れているので、日頃変人扱いされて久しいが、
 彼女もなかなか。

 彼女は彼が全て。
 私は全ての中に彼がいる。
 “恋”を取り巻く、余りにも違う価値観に驚きつつも発見する。

 私たちが女である以上、きっとうまくやっていけるのは彼女の方。
 行き場を無くした私の想いは、こうやって理解してくれる人の前でのみ活きてくる…。

 結局飲みに飲んで、AM2:00頃まで居酒屋に留まる。
 これからも地元の力を生かして、頻繁に集まることを誓って別れる。

 今度は“冴えない”、“パッとしない”、“女いなそう”と散々な言われようだった
 男衆も混在する予定。

 カッコ悪いわけじゃないんだけどねぇ…。
 女のいない男は魅力的じゃない。
 女の存在を感じられない男は、いきいきとした感じがないからかなぁ。

 やっぱせめて恋くらいしてないと枯れるな、私も…。

 ♪BGM/J−WAVE


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