■実習。(児相。)
久し振りの実習。
仕事も兼ねているので、最近はやることを頼まれることも多くなった。 職員の人たちとも、何だか話しやすくなった。 私と入れ替わりで辞めてしまう人からも、親切にいろいろと教えてもらえている。
細かい仕事のひとつひとつを聴きに行く気苦労や、新しい環境に慣れることで精一杯な fleshmanの時期を、快適に過ごせることの心地良さを改めて感じる。 あそこで働けることは、確実に+になると思う。
しかも仕事は9:30〜16:15までだということが発覚。 割のいい仕事だなぁ。 家庭教師も続けられそう。
今日は職場まで原付で行って、帰りは大学時代のバイト仲間と飲む約束。 もうやめてだいぶ経つのだけれど、地元が一緒だということもあって、つながりは強固。 楽しく働いていた思い出が甦る。
最初に飲もうと話した友人とは、同期でありふたつ年下のかわいい女の子。 そこに、なんと生徒として教えていた後輩(その後同僚になった)を誘って飲むこと となる。 バイト仲間とは、男女混合・大人数で集まることが多い中、女子3人でのささやかな 飲み会ははじめて。
生徒だった後輩からすると、私は本当に“先輩”という存在。 でもこうして酒を酌み交わせることになるとは、本当に楽しい☆
同期の友人とは、あまりにも恋愛観が違っていて、2人でその話を繰り広げていると 面白い。 私の恋愛観は、あまりにも正規分布を外れているので、日頃変人扱いされて久しいが、 彼女もなかなか。
彼女は彼が全て。 私は全ての中に彼がいる。 “恋”を取り巻く、余りにも違う価値観に驚きつつも発見する。
私たちが女である以上、きっとうまくやっていけるのは彼女の方。 行き場を無くした私の想いは、こうやって理解してくれる人の前でのみ活きてくる…。
結局飲みに飲んで、AM2:00頃まで居酒屋に留まる。 これからも地元の力を生かして、頻繁に集まることを誓って別れる。
今度は“冴えない”、“パッとしない”、“女いなそう”と散々な言われようだった 男衆も混在する予定。
カッコ悪いわけじゃないんだけどねぇ…。 女のいない男は魅力的じゃない。 女の存在を感じられない男は、いきいきとした感じがないからかなぁ。
やっぱせめて恋くらいしてないと枯れるな、私も…。
♪BGM/J−WAVE
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