| 2003年12月13日(土) |
彼女の口にする言葉は私の言葉。 |
貫徹明けの私は、コンタクトも取らず、化粧も落とさずに11時間も寝続け、近年稀に 見る目覚めの良さで、布団から這い出た。
あぁ、あまりの爆睡振りに、思いもかけない眠りの深さにびっくり。
昨日は作業を続けていて、久々に貫徹した挙げ句、授業に出かけ、その後に仕事を こなし、ふらふらになりながら帰宅。 ご飯を食べるのももどかしく、家族のいない自宅で置き手紙を残し就寝。 そのまま朝…。
しかし、あれだけの作業を5日ほどでこなし、手直しは入るだろうけど、作業に 終わりのメドがたったことは本当にうきうき。 我ながらすごい集中力だ…。 そして、執筆の最後の方に湧き出るアイデアは本当に泉のようだった。 表現者のようだった。
今日はぼんやり授業に出た後、久々にあの場所へ。 しかし本当にぼんやりで、出るコメント出るコメントにキレがなく、自分にがっかり…。
彼女は当然私の存在などに期待などしておらず、久々に連絡を取ったら驚いていた。 でも、少し嬉しそうだった…気もした。 そうは言っても期待はしない。 だって、がっかりするから。
渋滞に告ぐ渋滞で(土曜日の首都高をナメていた私)、結局いつもの遅刻モード。 ただ今日はいつ出てくるのか知っていたから安心。
本当に本当に久し振りで、彼女なりの転機を消化中であることも知っていて、迎えた この日。 でも、とてもとてもよかった☆
果敢で、勇気があって、凛としていた。 覚悟を持って苦難を受け入れるという顔付き。 思わず大きな声で名前を呼んだ。
何だか勇気をもらった。 何よりのエールだった。
泣いている彼女を見ていたら、色々な想いが込み上げてきた。 総体としては捉えられない、“色々な想い”。
帰り、まさに期待せず待つ。 徹夜明けのけだるさが抜けきれず、エアコンをかけた車内でうつらうつら。 そうこうしていたらメールが入る。 何と食事に行けるという…。
短い時間ではあったけれど、久々の再会と、私の感動を伝えるべく、元気に楽しく 話をする。 彼女の充実振りは顔つきでわかる。 お互いがお互いに影響しあって、何だか興奮してしまう。 少なくとも私は、確実に元気をもらって、energy満タンで首都高をふっ飛ばす。
“着いたらメールちょうだいね”の優しさは彼女ならでは。
裏切られることをも受け入れて、信じるという彼女の言葉が、まるで私の言葉の 代弁のように、しっくりと馴染む。 本当に彼女の生き方を見ていると、言葉なんていらないと思う。 彼女の口にする言葉は全て私の言葉だから。 そういう種類の人が存在してしまう。 決して多くはないけれど。
やることやった後の休みは、本当に楽しめる☆ 仕事の後のビールと(多分)同じこと。 明日も楽しみだな☆
♪BGM/『ゼロ地点』CDS 森広隆
|