ほぅ、今日は寝坊せずにすんだ…と思いながら会場へ。 念のため、時間を間違えていやしないかと友人に確認する。 今日は大丈夫!
結局、いつもの時間帯に到着。
会場に入るとものすごい人。 居心地が悪いほど。 何せ、人が全然すごくない時代を散々見せつけられてきたから、疑心暗鬼にもなるし。
久し振りに、臨場感を感じた。 「今、この場所にいられて幸せ☆」って思った。 そして、それが彼女のおかげだったことにも驚いた。 大きく叫んで、私の声だけに反応する彼女を感じたり。 一体感で満たされた。
それまで足りないと思っていた部分を、見事埋めて帰ってきた彼女。 きっとまだまだ足りないけれど、足りないことを本当に受け入れられたから、少し 乗り越えるべき兆しが見えたのだと思う。
かっこよかった〜〜〜☆
間をおいてした会話は、以心伝心に満ち溢れていた。 relaxしてくれることが嬉しい。 それが彼女と私の証。
これ見よがしの妨害や、自意識過剰のアピールも、私には通じない。 そんなことしても、あなたが惨めになるだけだよ…そう言ってやりたいくらい。 本当の信頼や積み上げてきた月日は、他人の意図では壊せない。 壊れるはずがないと思っている2人に、そんなもの脅威ではない。
眼が真っ直ぐになったなぁ…。
いつものように不快な思いになりながら、家路を急ぐ。 真面目にやろうか宣言は、もう少し続きそう。
そうなると群馬かなぁ…。
♪BGM/『The Difinitive Collection』 StevieWonder
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