| 2003年11月15日(土) |
ふたつの“real”。 |
強烈な自己嫌悪と共に、頭を駆け巡る言い訳の数々…。 目覚めは最悪だった。
先週から引き続く、倦怠感。 どんどん自分を追い詰めることになる。 でも、断ち切る術を知らない。
外に出るかどうか迷ったけれど、1日にふたつもいい訳をするのは嫌なので、出かける ことにした。 本当に、本当に迷って。
私は待ち合わせというものが嫌いなのだけれど、なぜか彼を見た時にっこりと微笑んで しまった。 それを見て、彼も照れたように笑っていた。
久し振りに会ったのだけれど、すぐに暖かくなる。 気持ちも。 体温も。
彼が言いかけた言葉が気になったまま。
あまりにもほっとして、優しくて、柔らかくなるので怖くなる。 いつも、どこでも、いい人☆ きっと悲しいこともたくさん知っていることだろう。 若いのにかわいそう。
途中のしつこさは、昔の彼を彷彿とさせてひやりとしたけれど…。
背中に触れた手の感触を味わう。 笑い合う安堵感を楽しむ。 預けられる信頼感を確認する。
楽しい想いをした♪
私の“real”はふたつある。 情熱と行き詰まる緊迫感。 安心感と率直さ。 それを思い出すと揺れるけれど、どちらを生きる私もreal。 彼には言えないけれど…。
最近、飲み屋さんの店員は私好みの人ばかり。 下北に引き続き、今日もかっこいい板前さんを発見! 誰にも言えないのが苦しくて、ひとしきり見つめてしまった。 それこそ穴があくほどに。 あぁ、好みだったなあ☆
♪BGM/『The Definitive Collection』 StevieWonder
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