| 2003年11月09日(日) |
良心の呵責に耐えかねて…。 |
気分良く、日本酒など飲んだせいか、本日の起床も午後…。 というわけで、今日の予定もキャンセル(自分の中で)。 美味しい日本酒にやられた…。
昨日は初めて銀座で飲んだ☆
田舎者の私は、遊ぶareaがある程度限られていて、銀座などに足を踏み入れた ことなどなかった。 有楽町と銀座があんなに近いなんて。 プランタンが徒歩圏内なんて。 知らない、知らない…。
女友達と2人でお酒を飲む。 案内されたそこは、少し高そうな創作和食のお店。 飲みすぎないことを心に誓い、お店に入る。
いつも行きつけている、学生街の居酒屋はうるさくて、半ば怒鳴り合いに近い状態で 話をする。 終電近くまでいようものなら、のどがガラガラ。
さすが銀座の“大人”の雰囲気漂うお店…静かに心置きなくおしゃべりできる。 長居をしてものんびりできるし。 何より料理が美味しい♪ お酒を楽しみたい私は、いつも料理はほんの少しでいい。 そこは友人と意を同じくし、少し良いものを食べて、のんびりと時を楽しむ。
半年振りくらいに話をしたんだけれど、全然そんな感じがしない。 会うとすぐに話をはじめられる。 彼女とはいつもそう。 空白を感じさせない。 友情が薄れない。 本当に友達だなぁといつもいつも感じる。
半年前には、羨むほどにうまく行っていた友人と彼も、半年後には様子もわからない ほどになっていた。 恋って突然だなぁと思う。 生まれる時も、壊れる時も突然。
彼女はいつもpositiveでenergyに溢れた人なので、何だかこっちまで 元気になる。 私の中にも確実に潜在しているpositiveさなのだけれど、日々に追われて ゆとりを失うと追いやられてしまうその部分。 それをはっと蘇らせてくれる。 鮮やかに、マジシャンのように。
ようやく、仕事に一区切りがつくmailがやってくる。 私も苦しいけれど、相手も苦しかったと思う。 ある意味で鬩ぎ合った。 鬩ぎ合うまでの関係が作れた証だったのかもしれない。 でも、胸が詰まる思いで数日過ごした。
realじゃないことを危惧していた。 この地面から足が離れてしまうことが不安だった。 だから決めた。 心に留めた。 だけど、溢れてくるreal。 彼の生活が滲んでくる“今”。 気持ちが動いて仕方がない。
選挙に行った。 『何をしても変わらない』から『何かすれば変わる』を信じたかったから。 この国を、未来を生きるのは、政治家じゃなく自分だから。 何よりも、票を入れることでもし何かが変わるなら、捨てたもんじゃないって 思えるかなぁと思って。
我が家は数日前から選挙の話題でもちきりだったので、行こうかなあというところも あった。 二日酔いでくたばって、遅くまで布団に潜っていた良心の呵責に耐えかねて…。
♪BGM/J−WAVE
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