| 2003年10月13日(月) |
お帰りなさいの笑顔。 |
3連休初日に、一生懸命作業に取り組んだおかげ様か、残り2日は割とoff modeで 過ごすことができている。 気が急くことには変わりないけれど、ある程度休み意識を持てるoffは久し振り。
昨日明け方までかかって終わらなかった作業を再開すべく、早めに目覚ましを設定した のだけれど、2度寝の女王である私は3度寝くらいでようやく目を覚ます。 作業に間に合うか微妙な時間。 でも、有無を言わさずやるしかない!
少しの妥協はしつつも、何とか作業を終え、会場に向かう。 ちゃんとしゃべれなかった時の心配のために、TAPEを持参する。
道についてはここ最近ツキまくっていて、完全に私の道感覚を全面的に信用している のだけれど、本当にカンで走ったら着いた。 会場の目の前に。 うそみたい、すごい☆
この場所に来るのはもう9ヶ月ぶり。 あんなに入り浸っていたのに、こんなに月日は経っちゃうんだなぁと実感。 見知らぬ顔も増えていた。
彼女は正装で、すっきりとしたいい顔で戻ってきた。 出かける前のいい顔を、さらにきりっとさせて。 彼女のそういう顔を見ていると、今までの色んな思いが伝わって来る。 “わかる”。
おかえり…。
彼女は私を見つけると、嬉しそうにほっとした顔をする。 いつもそこにあった顔。 確認するようにも見えた。
お帰りなさいの笑顔。 ただいまの笑顔。 それだけで、これまでの1年間は取り戻せる。 誰より伝わる。
世界中で自分が中心のような顔をしている人がたくさんいるのか、私の存在は ちっぽけだったかもしれない。 でも、私の存在は彼女が見つけだしてくれればいい。 彼女だけに通えばいい想い。
彼女が何かを想うことに対して、懐疑的になってきた。 自分が傷つかないように。 受けた傷を広げないように。 でも、何かを想ってきたのはお互い様。 ひっそりと陰に隠れるように、邪魔にならないようにやってきた。 prideもあったから、それをなくさないように。 でも、あの場所に行けば彼女は私の居場所を作ってくれる。 それは認めなくっちゃいけない。 それが私たちの歴史。 きっと誰にも壊すことはできない。
少し真面目にやってみようかと思った。
“今度からは毎回来るの!?” たくさんの人から言われた言葉。 私の居場所はここにある。
聞きたいことはたくさんあったけれど、また新しく聞けばいい。 また改めて届ければいい。
♪BGM/J−WAVE
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